September 11, 2006
作曲家 小山薫 「お別れの会」
9月8日恩師であった小山薫先生の「お別れの会」が音楽之友ホールでありました。先生が急逝されたのが6月8日でしたので、3ヶ月がたった事になります。何か、色々なことに思いを馳せながら、その会を過ごしました。お別れの会では、3曲を献奏。ヴァイオリン・ソロの「アリオーソ」(演奏は、佐々木美子さん)、ピアノ・ソロの「レクイエム」(演奏は、土田英介先生)、ヴァイオリンとピアノのデュオの「ソナーレ」(演奏は、ヴァイオリン佐々木美子さん、ピアノ小林功さん)の3曲。どれも、やはり音というもの、音楽にまっすぐに向かい合っていた先生の思いというか執念というか、そして、情意を感じざるをえませんでした。
小生は、当日、舞台監督をやっていたのでドタバタでした。舞台も照明キューも運営に関わる事をほとんどやっていたので、ドタバタです。音楽之友ホールは、舞台袖とホワイエが客席の中央を通らないと抜けられなかったり(しかも、連絡手段がない!)、舞台袖から客席の状況を全く確認できなかったりと、いろいろと大変なのですが、何度も、客席を通って行き来したりして、切り抜けました。こういう会ですので、通常の演奏会と違い色々とこまごま転換や、照明の切り替え、客席運営(演奏時以外は、ドアを開けっ放し)が大変だったので、中々大変でした。把握するのも大変だった。。。こまごまとしたミスはあったのですが、無事に終わり何よりでした。
でも、舞台云々よりも、終わって何か不思議な気分になった自分がいたのが事実です。。。何か、言葉では表せないような感じです。
先生、本当に今まで有難うございました。ゆっくりとおやすみください。。。
Comments
Add Comments
このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。
Trackbacks
Trackback URL

自分も、ヴぁいオリン協奏曲は名曲だと思います。もう新しい曲を聴けないと思うと悲しい気持ちでいっぱいになってしまいます。。。いつか、、、トいう思いもありますが。
>>オオシロヒサヨさま
こちらこそ、色々至らぬところ等ありまして申し訳ありませんでした。新しい年になったということは
、もう半年近くたってしまったのですね。なにかいまでも、色々いわれているような気がします。。。
小生にお手伝いできることができましたら、何でもいたしますので、声をかけていただければ幸いです。