August 31, 2006
アガサ・クリスティー著 そして誰もいなくなった
読んでも最近全然、更新できていない読書記を。久しぶりに、のんびりと夜を過ごそうと思いかきます。いくつかける事やら。。。
ミステリーの名著、アガサ・クリスティー著の「そして誰もいなくなった」。
無人島殺人といえばこの作品でしょうか?日本の推理小説作家もこのプロットを利用している人達がたくさんいます。無人島を訪れた人々が次々と殺されていくもの。無人島物(外界から遮断される)です。密室ものよりは少ないけど、結構あるような気がします。
前半はちょっとだらける感じがしてしまうのですが、後半からはどんどんと先がきになり読み進めていってしまう感じです。
内容は、
様々な職業、年齢、経歴の10人がU・N・オーエンと名乗る謎の?富豪からインディアン島に招待された。しかしながら、肝心の招待主は姿を見せず、奇妙な催しが始まる。そして、その最初の晩餐のさなか、どこからか得体もしれぬ声が響く。それは、今回、招待された、裁かれる事のない罪(犯罪)の告発していく内容だった。そして、インディアンの童謡とおなじように、その招待客は1人、1人、また1人と殺されていく。最後に残った人は生き延びれるのか。最後の最後までみのがせないミステリーです。
本格ミステリー好きでまだ読んだ事ない人は是非一読を!!!
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