July 07, 2006
北朝鮮
北朝鮮(朝鮮人民共和国)が、5日に弾道ミサイルが7発発射した。そして、日本は大々的に騒いでいるけれども、あまり焦る必要はないと思う。たしかに、発射した事に関しては国際的にはかなり問題だと思うし、数々の共同宣言や、国連の何かに違反するのかもしれないけれども。それより、韓国(大韓民国)の竹島周辺での海域調査の方が、問題であると思う。
竹島関係は、ここではとどめるが、北朝鮮に関してのこと。
ちゃんと調べたわけではないので、雑感ぐらいまでした書けないが、
日本海に着弾で話題をよんで入るが、日本海とはいえども、日本の領海、さらにいえば、排他的経済海域のどこにも着弾していないはずである。ロシアにとってはかなり近いところに着弾したので(おそらく、領海ではないものの、排他的経済海域内だと思われる)、強い姿勢で抗議するべきだとは思う。第一、本当に、何の為にやったのか不明なのだ。日本やアメリカを挑発するためか、自国の軍事力を誇示するためか、ロシアを脅すためか、わけが分からない。日本はいささか無駄に騒ぎ過ぎているような気がする。
北朝鮮が世界的に見て非常に大変な立場であることは確かだけれども、末期的な症状までにはまだ至っていないと思われる。世界の中では、有数の軍事力を持つ日本、そして世界一の軍事力を持つアメリカが手を組み攻撃を仕掛けるとなったら、北朝鮮はひとたまりもない事を理解していると思う。末期的になって「何でもするぞ!」という段になったら相当怖いと思うが、まだ、中国とロシアは、北朝鮮に手を差し伸べている。(ロシアは相当怒るべきだと思うのだけれども)、まだこの状況で、悪あがきをしている段では安心だと思う。
確かに怖い国ではあるが、そんなに焦る必要ないのじゃないかな、、、と思う。
あとマスメディアの悪い癖だが、この問題を「拉致」と一緒にくくって論じるのは辞めて欲しい。問題点がぼやけてしまうのだ。そんな事も分からないのだろうかと、虚しくもなってくるが。。。
Comments
Add Comments
このアイテムは閉鎖されました。このアイテムへのコメントの追加、投票はできません。
Trackbacks
Trackback URL

そうですね、確かに問題がぼやけていますよね。
それに、北朝鮮の軍関係者も まともにやりあって勝てるとは一ミリも思っていないだろうし。
本当に怖いのは、国民に反抗の意志を殆ど殺してしまえる、その手段と体制。
人が立てなければ国も立てないのに。
陰ながら応援ポチをしますねっっっ
では、またお邪魔させて下さいね〜
嬉しいコメントと、共感有難うございます!!!
本当に、こういうような問題が日本には凄く多いような気がします。なかなか、時間がなく、こういう問題をじっくりと書きたいのですが書けていない、自分も何かちょっと感じるものもあります。
書ける時に色々書いてい機体と思いますので、時々、寄っていただいてコメントなどを残していただければ幸いです。これからも、どうぞよろしくお願い致します。