February 06, 2006

最後のピアノレッスン?!?!

作曲科の課題の提出は、無事に提出をし終えて、その日は、作曲科の同学年のメンバーと打ち上げ?飲みに行きました。1ヶ月ぶりのアルコール。眠たくて、どうしようもない。

そして、土日は作曲や、このブログ等を管理しているサーバーが、ダウンしてしまい、データーが全部なくなるという事態がおこり復旧作業などなど。。。

そして、今日も学校へ。
副科ピアノのレッスン。
きっとピアノのレッスンはこれで、最後になるのだろうと強く感じつつも、腑甲斐無い出来。4歳からピアノを始め、21年、ピアノのレッスンというものがこれが最後だと思うと、ちょっと感無量でした。


これから、ピアノを専門的に勉強することはないだろうし、ピアノという楽器にはずっとつきあっていかなければならないし、付き合い続けようと思っていますが、レッスンという形で誰か先生に習うというのは、もう、今後はないと思います。

大学4年間は、ピアノの練習はほとんどせず、指が訛っていくという4年間だったような気がします。1年生の時は、伴奏なども少しですがしていたのですが、その後は、自分の時間が余りにも割かれるので引き受けなくなり、副科ピアノの試験は、作曲の提出時と重なるため、ほとんど練習せずに、寸前に暗譜を叩き込み試験に望む。ひどい生徒でした。
副科ピアノは、4年間ずっと同じ先生で、すごくよくしてもらって、いろいろためになりました。毎回先生には恵まれているような気がします。いい出会いで、本当に良かったです。本当に西川先生には感謝です!!!

最後の言葉、
「呼吸、フレーズを大切に歌い切るところはとてもいいのだけど、大切に扱いすぎて、テンポが揺らぐ、引っ張ってしまうという難点。特に左手を引っ張って歌う傾向があるので要注意。」
自分でも、分かっているのですが、いろいろな意味でこの点、課題だと思います。作曲でも、何でも。モルト・アダージョの解決。楽想の一極化、音色感の一極化、その程度と、転回。
あまりなにを書いているか、よく分からないですね(苦笑)。もう一度、落ち着いて
統括編を書くかも知れませんが。。。
Posted by HS at 06:14 PM | カテゴリ : 音楽(ピアノ)
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