August 05, 2005
郵政民営化。
郵政国会といわれる今国会は、どうなるのか。郵政民営化と、その政治家への態度など思った事です。ちょっと過激かも知れません。
今、民主党の原口一博という議員がテレビに出て熱弁のようなものをふっていたが、つじつまがあわない。「郵政事業は抜本的に赤字だから、誰のための改革か。過疎地の金融事業を受ける権利が国民にはある。」と言うような事を言っておいて、何故民営化の法案をださないのだときかれると、「公社4年のスパンを見てから」とか、「いま出すと、自民党の皆様も反対しないといけない。」とか先延ばし、そこで出してないのだから、そんな胸をはって言うような事じゃない。赤字なのだったら、早くどうするのかと言う道筋をたてるのが、選ばれた国会議員の役割であって、政局とかで判断する事ではない。その場所で、言えず、出せず、何もしなかった結果があるのだったら、そんな事を胸をはって言える立場ではない。
他にも、自民党を含め反対派の皆さん。
いくら何をやっていても、我々には見えてこないし、テレビでパフォーマンスをしてどうにかなると思っているのじゃないでしょうか?くだらない。。。
自民党は、党の公約が「郵政民営化」だったのだから、それに反対する自民党議員はおかしい。反対をするならば、党の公認を断わるべきだったのではないか。
民主党は、政局論争に発展しようとしているのがみえみえだし、今回の反対の議論は、どうみても郵政事業を民営化するのを反対と言う態度にしか見えない。国会答弁も含めて。選挙では「改革」実際は「政局」の政党に、政権担当能力はない。
「今は公社も赤字だし、地方の郵便局もなくなるかも知れない。でも、そこにはなくなったらなくなっただけの需要ができる訳だから、完全になくなる訳じゃない。地方に本当に必要と思ったら、地方自治体がそれを設置するだろう。それを国は援助する。今のままでは、郵政事業は国民負担を大きくするだけだ。だから、民営化させて欲しい。民間の智恵と活力が入れば、JRの時のように大きな補填をせずに、いい活性化ができるのではないか」
ぐらい、言える政治家が出てこないのだろうか。。。
あぁ、ぐちぐちねちねちとくだらない。。。
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