ゴッホ
(04/11 日記)
NHKの新・日曜美術館という番組でゴッホの特集をやっていたのを少し見た。今、国立近代美術館でゴッホ展が催されてるという関係で。 東京メトロがスポンサーらしく有楽町線を頻繁に利用している僕は良くポスターを目にする。ポスターの広告に載せられてる『カフェテラスの夜』という絵があるのだが、うちの居間に原画から印刷されたポスターが額縁に飾られてある。
3年前に僕がアメリカに滞在していた時にニューヨークのメトロポリタン美術館でおみやげで買ったものだ。ちなみに別に原画はメトロポリタンには無かったんだけれど…いい絵だなと思って。(^^;)
僕の父もゴッホのこの絵は初めて見たらしく、日本人には当時まだそこまで世間に幅広く認知されてなかったっぽくて何か「先取りしてたな俺」みたいな優越感に浸ってたりします。(^^;)
僕は別に絵画に詳しいわけではないけれど、ゴッホの絵には何だか惹かれる所がある。
中学生の時も美術の授業で模写の時間があったのだけれど、その時ゴッホのゴの字もまだ知らない状態で『アルルの跳ね橋』という作品を好んで選び、模写にチャレンジした記憶があります。(難しかったけど…)
いったい何がどう良いのだろうと考えた。まぁ好きだから好きで良いのだろうけど。(^^;)考えて気付いたのは「誰にでも分かる何気ないモチーフを選び、それを幻想的、神秘的に描いている」という点だろうか。ピカソとかダリとか結構題材自体が難解な物が多かったりするけど、ゴッホはまず誰にでも理解できる風景を選んでる所がキャッチーだ、そこでまず万人にはわかる。そこからゴッホフィルターを通ってそのモチ>
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