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September 05, 2006
2006/07/15 藝大21 時の響き ジャズin藝大〜宮間利之とニューハードVSマント・ヴィーヴォ
藝大21 時の響き ジャズIN藝大!とうとう、3年目です。もう、3年も立ったんだという正直な印象です。藝大の管楽器の有志でつくるジャズビッグバンドが出演し、大御所の日本のビッグバンドを呼んで共演するという企画?でもあります。
でも、長年、この道だけ(ジャズの道だけ)でしっかりとやってきた人は本当に凄いです。小生、ジャズは少し齧って、よく聴くアーチストや、時々弾いたりしていましたが、やはり、ずっとこれをやってきた人は凄いです。クラリネットの北村英治さんはやっぱり、アドリブも凄いし迫力がある。どうしても、なまかじりの人がやると型にはまってしまうようなイメージがあるのです。難しい。。。
それにしても、知り合いも入るので何とも言えないのですが、ことしのマント・ヴィヴォは、ちょっとやばいような気がします。正直、、、、、です。
やるからには、もうちょっと、勉強しましょう!という感じでした。
演奏会の内容は(コメントはありません。記録だけです。)、
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August 31, 2006
2006/07/03 東京藝大チェンバーオーケストラ 第7回定期演奏会
この藝大チェンバーオーケストラのインペグの手伝いを今年しているので、今回は舞台脇で雑用?その他です。この演奏会の為に先週から、毎日のように学校に行き練習諸々を見守っております。。。やっと解放されるのですが、オケの練習を見ていると作曲家としても色々勉強になるので、とてもいい経験なのですが、、、演奏した曲は、バッハのブランデンブルグ協奏曲の3番、モーツァルトの協奏交響曲、ハイドンの王妃(女王)の3曲でした。前者2曲は有名ですが、ハイドンはあまり聴きません。小生だけでしょうか?あまりハイドンは聴かないので何ともいえないのですが、、、曲数が多すぎる。。。バロック〜古典前期なのですが、考えてみれば(考えてみなくても)ボッセ先生お得意分野です。だから、やはり素晴らしかったです。やはり、日本人は演歌ではないのですが、ためる傾向にあるので、リハーサルの時「テンポ!!」と、良く言っていたのが思い出されます。
演奏会の内容は(曲についてのコメントは割愛)、
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2006/07/02 yumiフルートコンサート「メルヘンな風」
東京文化会館の小ホールで、フルーティストのyumiのコンサートがありました。小生の編曲の、プーランク作曲「エディット・ピアフへのオマージュ」もやるという事で、聴きにいってきました。ここ最近や、学生の頃、彼女の演奏を生で何度か聴いた事がありますが、個々最近では一番の出来?だったのではないでしょうか。しっかりと歌いこまれていて、音色も豊かに、美しく歌い上げられていました。小品を表情豊かに(yumiちゃんの言葉を借りるならばその曲のお話豊かに)、感じ入って演奏されていたと思います。今回の演奏会は、お世辞ぬきに、本当に素晴らしかったです。
小生編曲のプーランクのまえに、ピアフの「愛の賛歌」をやって小技?を織りまぜたりして楽しめました。余談ですが、「愛の賛歌」よく結婚式とかで演奏されますが、不倫の曲だって知っていました?結婚する時にはお気をつけを!
招待された席が、凄くまえの方で驚いてしまいましい、最初の方はいささか緊張して聴いていましたが、とてもも楽しく聴かさせてもらいました。
2006/06/24 上野の森オルガンシリーズ シューマン・プロジェクト第6回
今日も奏楽堂にてオルガンの演奏会の収録です。オルガンの音は何となく気持ちがいいのでのんびりになってしまいます。GPもなんとなく、全部を通すわけでもなく確認のような感じで、なにかゆったりと流れていました。オルガンのハンス・ファギウスもとてもいい感じでした。
演奏会の内容は(曲についてのコメントは割愛)
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2006/06/23 藝大フィルハーモニア定期第319回 シューマン・プロジェクト第5回
6月23日、今日も奏楽堂で演奏会の収録の仕事です。今日は、藝大フィルハーモニアの定期演奏会です。当初はシュナイト先生が指揮の予定でしたが、病気療養中のため小林研一郎先生が指揮を振る事に。曲は、シューマン・プロジェクトということで「オール・シューマン・プログラム」。そして、曲名を聞けば、マニアックな方は?分かるかも知れませんが、全部の曲がアタッカ(楽章の間を空けないで奏するという指示付き)の曲です。
シューマン、オーケストラ技法(管弦楽技法)が下手と言われていますが、それは何故に言われているのか、、、単純に下手なのではないと小生は思うのです。でも、確かに聴いている分には下手に聴こえるし、単調です。その謎は、機会が合ったら書きたいと思いますが。。。
演奏会の内容は、
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June 18, 2006
2006/06/16 藝大フィルハーモニア定期第318回 新卒業生紹介演奏会
昨日(正確に言うと一昨日)は、藝大奏楽堂で、新卒業生紹介演奏会があり、その収録を手伝って来ました。同級生なので、少し思い入れがあるかな?と思いつつ。。。ただ、演奏会は盛り沢山。。。
ドヴォルジャークのチェロ・コンチェルトとラフマニノフのピアノ・コンチェルトを、2曲同じ演奏会でやると言うだけで、もうお腹一杯です。
でも、やはり思う事はいい音楽も多々ありましたが、どうしても全体を周りを見渡す事が出来ていないと言う事が多くあったように思います。自分も含めて、今後、気をつけていかなくてはと思いますが。
ちょっと辛口かも知れませんが、演奏会の内容は、
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June 04, 2006
2006/05/30 邦楽定期演奏会第72回
藝大の邦楽科勢揃いの盛り沢山?の演奏会。演奏時間と転換時間が下手をすると一緒なのではないでしょうか?苦笑。
今回も収録の仕事なのですが、スイッチャーなので全部をしっかり把握していないといけないので大変。一箇所、ポカミスをしてしまいましたが、あとは、大丈夫でしょう!でも、次々と画面を変えてしまう自分、短気なのでしょうか?
内容は、
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