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September 03, 2006

エラリイ・クイーン著 Zの悲劇

エラリイ・クイーン著の「Zの悲劇」を読みました。このブログでも、Xの悲劇、Yの悲劇と読書記を書いてきたので、次は「Zの悲劇」がいつかと思っていた人もいるかも知れません。でも「Vの悲劇」はありませんのであしからず。。。

本格ミステリー作家のエラリイ・クイーン(2人による共著、日本でいえば岡嶋二人みたいなものですが)によって産み出された、元俳優の名探偵ドルリイ・レーンしが活躍するシリーズです。といっても、前ニ作と違い時代が多少変わっています。Yの悲劇から10年が経過していると冒頭に書かれており、ニューヨーク市警の警視だったサム氏は引退して、探偵業に、そしてその娘まででてきます。

でも、そんななかでも、年齢の衰えを感じるレーン氏大活躍で、もろもろと本格派。期待は裏切りません!

内容は、
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Posted by HS at 10:19 PM | | トラックバック(431) | Permalink

August 31, 2006

蓮見圭一著 水曜の朝、午前三時

蓮見圭一作品を読むのは初めてなのですが、秋田出身ということだったり、どうも平積みで気になっていた事もあり買ってみました。新潮文庫の現代文学という事でも紹介されています。

この「水曜の朝、午前三時」は、本帯に「こんな恋愛小説を待ち焦がれていた。わたしは、飛行機のなかで、涙が止まらなくなった……」と児玉清氏が絶賛しているそうです。最近ミステリーばかりなので、たまにはこういうものもイイかなと思い読みはじめました。比較的短い物ではあるので読みやすいですし、「愛」「哀」途いうものが如実に伝わってきます。なにか、どこか奥底で琴線にふれるもの。とても、いいなぁ〜と渋く思える小説でした。

内容は、
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Posted by HS at 12:53 AM | | トラックバック(184) | Permalink

アガサ・クリスティー著 そして誰もいなくなった

読んでも最近全然、更新できていない読書記を。
久しぶりに、のんびりと夜を過ごそうと思いかきます。いくつかける事やら。。。

ミステリーの名著、アガサ・クリスティー著の「そして誰もいなくなった」。
無人島殺人といえばこの作品でしょうか?日本の推理小説作家もこのプロットを利用している人達がたくさんいます。無人島を訪れた人々が次々と殺されていくもの。無人島物(外界から遮断される)です。密室ものよりは少ないけど、結構あるような気がします。
前半はちょっとだらける感じがしてしまうのですが、後半からはどんどんと先がきになり読み進めていってしまう感じです。

内容は、
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Posted by HS at 12:25 AM | | トラックバック(0) | Permalink

June 14, 2006

エラリー・クィーン著 Yの悲劇

エラリー・クィーンの名著、名シリーズであるドルトイ・レーンが活躍する人気シリーズ「Yの悲劇」を読みました。ちょっと前に、「Xの悲劇」の読書記を書いたかと思いますが、それにはまって?読破です。ただ、合間合間にコツコツ読んでいたのと、長いので多少時間はかかってしまいましたが、本格ミステリーものです。

でも、本当に最近、読む読みたい本はミステリーものばかりで、読まなければならない本は、読んでいるのですが、読書記に書くような事でもないので、、、

内容は、
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Posted by HS at 02:43 AM | | トラックバック(0) | Permalink

June 04, 2006

横山秀夫著 第三の時効

最近、警察小説と本格ミステリーが合わさったといわれる小説で脚光を浴びている横山秀夫、自分の家でも積読状態の「半落ち」を始め、色々とあります。

この小説は、「沈黙のアリバイ」「第三の時効」「囚人のジレンマ」「密室の抜け穴」「ペルソナの微笑」「モノクロームの反転」の6つの短編小説からなるのですが、いずれもF県警捜査一課強行犯係を舞台にした連作短編小説で、関連性もあり楽しめます。それぞれの短編によって主人公が変わり、これもまた面白い要素を与えているのかも知れません。面白いので、おすすめです!

本の内容は、時間のある時に書きたいと思います。

Posted by HS at 03:29 AM | | トラックバック(0) | Permalink

桐野夏生著 柔らかな頬

桐野夏生の「柔らかな頬」を読みました。著者曰く、「自分の作品の中で一番好きな本だ」と。最近、「ダークサイド」も文庫化されそれも読みたいと思っていたのですが、先にこの本を読みました。ちなみに、この「柔らかな頬」は、平成11年に直木賞を受賞した作品です。

親、執念、輪廻、運命、宿命などといった言葉を並べて見ると何かピタリとくるものがあるかも知れません。ミステリー系小説ですが、人生の何かも感じる事ができる小説で面白かったです。舞台は、東京と北海道、この組み合わせ、何かそそられませんか???

本の内容は、
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Posted by HS at 03:01 AM | | トラックバック(0) | Permalink

エラリー・クィーン著 Xの悲劇

本格ミステリーの大家?の一人であるエラリー・クィーンの名著「Xの悲劇」を読みました。X〜Zの悲劇があるのですが、その一作目「Xの悲劇」です。

名探偵で元役者のドルリイ・レーンが活躍するシリーズです。シェイクスピアの引用や、トリックの複雑さが古い作品だとは思えない程、今でも充分に面白く読む事が出来ます。感動。

本の内容は、時間がある時に書き加えます。


Posted by HS at 02:36 AM | | トラックバック(0) | Permalink
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