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June 09, 2006

リヒャルト・シュトラウス ドン・ファン

何かとても、リヒャルト・シュトラウスが聴きたくなって「ドン・ファン」と「ティル・オイレンシュピーゲル(通称「ティル」)」を聴いてしまいました。

「シュトラウス」と聴くと、ウィーンのニューイヤーコンサートで流れるヨハン(ヨハネ)・シュトラウスを想像する人も多いかも知れませんが、全くの別物です、生きた時代も違います。リヒャルト・シュトラウスは後期ロマン派の大家で、作曲だけではなく、指揮者としても、活躍しました。ウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めたことでも有名です。

ドン・ファンは、
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December 11, 2005

チェリビダッケ指揮 チャイコフスキー作曲 交響曲第6番「悲愴」

真の交響曲作曲家、本物の交響曲作曲家、ピョートル・チャイコフスキー。
もちろん、自分がそう思っているだけであって万人がそう認めるわけではないかも知れませんが、偉大なる交響曲作曲家の最後の交響曲、第6番 ロ短調 作品74「悲愴」について書きたいと思います。

おすすめするのは、チェリビダッケ指揮のミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のEMI Classicsから出ているCDです。ゆったりとしたテンポのなか、チャイコフスキーのエッセンスが思う存分、現れています。最初、この曲を普段からよく聴く人は遅いテンポ感に聴きなれないかも知れませんが、色々な要素、そして、管弦楽技法の上手さ、そして何よりもこの音楽の本質が手に取るように分かり、しかも演奏者(オケのメンバー)が思う存分に歌っているにも関わらず、統率がとれています。フレージング、アーティキュレーション共に素晴らしい。
このチャイコフスキーの交響曲6番「悲愴」は、自分のバイブル、そして偉大なる敬意を払っている曲なので、家にもCDがいろいろな指揮者・オケでたくさん持っています。生で聴きに行ったことも多々、両手ではとてもじゃないけど収まりません。

「悲愴」を御存じの方は、一般的なテンポ感との違い、他との大きな違いに、はじめての人はメランコリーの世界の極地に驚くかも知れないですが、このチェリビダッケ指揮のミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のEMI Classicsから出ているチャイコフスキーの「悲愴」は是非聴いて下さい!
(実は、もっとお薦めのチェリビダッケ指揮の「悲愴」があるのですがまたの機会に)

あと、今回この記事を書くきっかけになった「悲愴」についても書こうと思います。そして、この曲の大まかな解説も。 [続きを読む...]

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September 02, 2005

September

September、9月です。
異様に単純なのですが、9月になるとアース(EARTH , WIND & FIRE)のSeptemberを聴きたくなります。毎年思う事なのですが、なんて単純。

Earth, Wind & Fire、日本語で言うと地球、風、火というすごい名前、日本語にするなと言う話ですが、言わずとしれた、70、80年代を支えたダンス絶頂気(ディスコブーム)の名曲を世にたくさん送りだした、メチャクチャかっこいい、サウンドの音楽です。今、聴いても全然古さを感じないところがすごいです。
僕は、"The Essential Earth, Wind & Fire"という、ベスト盤のようなCDを良くかけっぱなしにしている時があります。本当にかっこいい!興味がある人は、ぜひぜひ聴いてみて下さい!

9月、Septemberを聴いていて思ったのですが、
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July 20, 2005

プロコフィエフ作曲 ヴァイオリンソナタ

プロコフィエフ(Serge Prokofiev)のヴァイオリンソナタを、ふと思い出して聴きました。受験前とか大学1年生の時は良く聴いていた記憶があります。

ヴァイオリンソナタ、ピアノ伴奏付きのものが2曲、ヴァイオリンソロのものが1曲あります。今回聴いたのは、ヴァイオリンがEvgueni Bushkov、ピアノがStephen Prutsmanのもので、なんでこのCDなのかと聴かれてもたまたまとしか言い様がないですし。演奏者の日本語読みも分からないくらいです(苦笑)。
でも、長年にわたって聴いているCDなのかも知れませんが、もうこのテンポとイズムが自分の中に入っているような気がします。本当はオイストラルフの演奏を聴きたいのですが、出ているのでしょうか?今度、探してみたいと思います。

やはり美しいし、すごい洗練されている。とくに1番の方がお気に入りです。

個々の曲は、
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July 15, 2005

広上淳一!

午前中から、薮用があって渋谷に行く。

渋谷のタワーレコードに行き、目当てのCDを買う!
そして目についたのですが、広上先生のCD。。。RCAから出ていたのを、タワレコが再版して出してます。思わず、3枚、全部買う。
昔から、広上先生のことは好きでCDを持っていたり、聴きにいっていたのですが、持っていないCDだったので。
今日買ったCDの一つ、例をあげるとドヴォルジャークの9番「新世界」、速いけど、4楽章への収斂の凄さがやはり凄いと思う。音楽のココだ!と思う瞬間、そこへの持っていきかた、そして、全員を集中させる凄さがさすがだと思う!オケのアタックもすごい!広上マジックと、広上節???の凄さだと思います。
僕の愚作が、先生に指揮していただいたなんて本当に光栄です。先生に、気にいっていただいたところもあったので、本当に嬉しく、感謝!有り難みを痛感しました!

先生に、CDとお手紙を送らないといけないのを思い出しつつ。。。

帰ってきてからは、レッスンをして、その後、友人と外で食事。

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May 29, 2005

ショルティー

今日は、出掛けて帰ってきた後に、義経をみて、名演奏プレイバックを見ました。今日は、ショルティー指揮ウィーンフィル。

やっぱり、ショルティーは速い。。。
シュトラウスのティルは、そこそこよかったのですが、ベト7は重量感が、やはり足りない感じがしました。
まぁ、そんな感じで、詳しいのは避けます、今日は。

次回、補足で、追記をするかもしれませんが。

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March 30, 2005

チェリビダッケ指揮 チャイコフスキー交響曲第5番

今までじっくりと聴いていました。
このCDは絶対にお薦め版です!僕も、藝大の友人にプレゼントしたりするくらいです。感動のCDです。

EMI Classicsから出ている、ミュンフェンフィルとチェリの名盤。

チャイコフスキーの交響曲5番。
もちろん、6番は至高の逸品だが、5番も外せません。冒頭に、クラリネットで奏されるライトモチーフ(運命の動機という人もいます。)から始まり、その短調の動機が、終楽章では長調になり、運命に打ち勝ちます。ただ、その中にもある、宿命のリズム。。。
細かい、楽器法などあげたらきりがありません。。。名曲!

そして、チェリによる音楽的、音楽のみ解釈。そして、この唯一の正規盤は、他の海賊版の演奏と比べても絶品です!(悲愴六番は海賊版の方がいい?!)

詳しい解説は機会があったら。


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