Warning: mysql_num_rows(): supplied argument is not a valid MySQL result resource in /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-dp09049503/web/~blog/nucleus/libs/BLOG.php on line 748

January 30, 2007

大賞受賞!

昨日、第1回牧野由多可賞作曲コンクールの本選が行われ大賞をいただくことができました。
ただ、いろいろと(特に尺八の扱い方について)指摘され、コンクール全体としても「全体的に、レベルが低かった。」などとも言われて、言い様がないのですが。。。でも、事実なので仕方がありません、、、苦笑。

とにもかくにも、第1回の「大賞」を頂くことが出来たのでよかったです。これを励みに、邦楽器についてもさらなる勉強を重ねたいと思います。
演奏して頂いた、福永千恵子さん、野澤佐保子さん、山本真山さんに、すごく感謝をしています。いろいろ難点もあった拙作をすばらしく奏して頂きました。ほんとうに感謝です!

今回の「詩情歌」について、 [続きを読む...]

Posted by HS at 12:01 PM | | トラックバック(0) | Permalink

January 12, 2007

邦楽の合わせ

今日は、昨日のブログにも書いたのですが、牧野由多可賞作曲コンクールの初合わせでした。本格的な自作は邦楽曲は初めてですし、邦楽の本格的な合わせの現場に立ち会うのは、小生初めてだったので、いささか緊張してしまいました。

ただ、実際は普通にいつも通り進んで問題はありませんでした。奏法上、不可能とか、すごく困難などといった箇所もなく無事に進んで何より!一安心でした。
今回思ったのですが、やはり自分の国の楽器なのか邦楽器には魅力があるようにおもいます。だからといって、むやみに洋楽器と組み合わせるなどといった愚かなことはしたくはありませんが。。。

邦楽器について、 [続きを読む...]

Posted by HS at 01:04 AM | | トラックバック(0) | Permalink

January 11, 2007

第1回牧野由多可賞作曲コンクール

去年の秋頃に作曲した(このブログでも少し触れたような気がします)、尺八と二面の箏のための作品「詩情歌」が、第1回牧野由多可賞作曲コンクールの本選に入選して、演奏されることになりました。
最近、大学院に入ってからコンクールに作品をだすようになったのですが、だしているコンクールが何故か、第1回ばかりです。たまたまなのですが。。。
入場無料なようですので、もしよろしければ聴きにいらして下さい。曲はよいかは分かりませんが、、、苦笑。(入場無料ですが、牧野由多可の会の方にお申し込み下さい。牧野由多可の会のホームページに、詳細が載っています。またここから、整理券を応募することも出来ます。)
曲について詳しく?は、演奏が終わったら書きたいと思います。明日の昼過ぎから、初合わせがあるので、いささか緊張感もありつつ。もう、まな板の上の鯉なので何もできないのですが。。。
[続きを読む...]

Posted by HS at 02:27 AM | | トラックバック(0) | Permalink

December 01, 2006

第1回TIAA全日本作曲家コンクール入賞者披露演奏会

昨年書いた曲「テルチェット」が再演される演奏会が、12/9に、下記のように開催されること
になりました。このブログにも、作曲に関することを書いていたと思います。
2500円(当日3000円)なのですが、小生にいっていただければ2000円にいたしますので、お誘い合わせの上、是非、御来場下さい。
(コメントを残して頂くか、メッセージを送って頂ければと思います。

また、詳しくは書くと思いますが。。。出先からの書き込みなので、お許しを。。。
[続きを読む...]

Posted by HS at 06:06 PM | | トラックバック(396) | Permalink

September 05, 2006

作曲をしたいと、、、

すごく思っているのですが、多少燃え尽き症候群、いや、新しいアイディア、いや、何というのか分からないのですが、出てこなくて困っています。正直な話しをいえば、五線譜に向かう時間が少ないのかも知れません。
[続きを読む...]

Posted by HS at 03:27 AM | | トラックバック(0) | Permalink

March 21, 2006

山月記公演終了!

一昨日、山月記が無事に公演をし終えました!!!

曲は、すごい大きい大作!1時間を超える曲はなかなか書いたとしても、弾いてもらえるチャンスはないし、自分でも書くのが難しい。いささか、劇伴的要素や、パロディー的要素があったのですが、やはり自分の曲。曲全体を通してあらわれる、リズムのモチーフや、「レ・ミ♭」の短いモチーフ、その「レ・ミ♭」が「レ・ミ」になる瞬間の明るさ。(勝手に「レミちゃんに捧げる曲」なんて関係者の皆には言っていました。)曲にやはり、自分の何かを入れ、総合芸術ではあるけれども、曲としての純粋なものを曲に入れこみたいと思っていました。
色々反省点や課題点も浮きぼりになってきましたが、本当によかった。
[続きを読む...]

Posted by HS at 10:25 AM | | トラックバック(29) | Permalink

March 19, 2006

山月記

この記事がアップされている頃には、終演を迎えていることと思います。

音楽的には、組み立て、構成は、長くて遅い曲ばかりなので、多少だれてしまうところがあったかも知れませんが、こだわって書いたつもりです。
舞台上は、その曲の意とするところ、そして、その構成観が見えてこないかも知れません。曲の完成も遅く、本人たちは、インスピレーションのみで作っているので、そうなっていってしまうのかも知れません。
まだ終わっていないのに、いろいろ書くのはあまりよくないとは思いますが、はたして、結果はどうなっているのでしょうか。

もしよろしければ、御感想等をおよせいただけると幸いです。

最後ですが、指揮者の羽部真紀子ちゃん、コンマスの竹内弦くんをはじめ、拙作をいろいろ不満等あると思いますが、文句を言わずによく弾いてくれた、演奏者の皆様に感謝します。

Posted by HS at 08:30 PM | | トラックバック(0) | Permalink
Prev [P.1/7] Next