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September 03, 2006
久しぶりに、、、
最近、全くといっていい程ピアノに触れていなかったので、リハビリ?を兼ねて、スコアリーディングを。。。始めは、チャイコフスキーの弦楽四重奏第1番第2楽章、有名な「アンダンテ・カンタービレ」を。何か、異様に聴きたく、弾きたくなったもので。やはり、いい曲です、すばらしい!ピチカートの使い方も絶妙だと感心してしまいます。
そして、某音楽祭の指揮のマスタークラスを聴講?した影響か、シューマンのスコアを引っぱりだしてきて、2番の第3楽章、3番の第4楽章、4番の1楽章冒頭の導入部を弾いてみる。止まり止まりですが、曲の構成や組み立て、オーケストレーションなどみていて、やはりおもしろいものがありました。
詳しくは、またの機会に(シューマンについて、いずれ書こうと思っているので)
February 13, 2006
アートマネージメント 作曲家・音楽家ができること
先週の11日土曜日、前回は休んでしまった、「あーとま塾」に行きました。毎回、色々な刺激を受けている貴重な場なのです。
そして、最近、特に思い感じるのですが、「作曲家・音楽家・芸術家」は何をしなけるばならないか。何をすべきか。偉そうにいえばこんな感じです。今回は、クラシック音楽だけを考えて簡単に書くことにしたいと思います。こういうジャンル分けがそもそも正しいのかは、分かりませんが。
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December 13, 2005
ハース版・ノヴァーク版
今日、待ちにに待ったブルックナーの交響曲のハース版が届きました。交響曲4、5、6、7のハース版だけは何とかして手にいれようと思っているのです。
ブルックナーは、自分の作品に対する自信がなかなか持てなかったよう(もちろん皆そうだと思うし、小生、作品には初演後もかなり手を加えますが)でして、人に何か言われたり、気に入らなかったりすると、すぐ手を入れてより良いものにしよう、改訂(改作)しようとしていました。完璧主義者だったのです。悪くいえば、優柔不断と言えるかも知れませんが。。。
そのために、たくさんの楽譜が残っているのです。個人的には上に書いた各曲はハース版がいいと思っています。いろいろ賛否両論あると思うのですが、ハース版の方が美しいというか、キレイなような気がします。ちょっと8番に関しては違う意見ですが。
ノヴァーク版、ハース版とは、
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November 24, 2005
スポーツ・マネージメント
千葉ロッテマリーンズが優勝(今シーズン6部門制覇)をしたあとの発売された特集記事がくまれた雑誌などはすべて買い込んでいるのですが、なかなか時間がなくて読めなかったのですが、昨夜少しだけ時間が出来たので読んでいました。川崎時代からの生え抜きの初芝の記事を読んで涙したのですが、今回はスポーツ・マネージメント、スポーツ・ビジネスで気になった話題があったのでそのことについて書きます。長いですが、アート・マネージメントはスポーツ・マネージメントの後追いだということもありますので。
載っていて気になった記事は、SPORTS Yeah!(スポーツ・ヤァ!)という雑誌の130号の角川書店・産経新聞・産経スポーツのものです。玉木正之のスポーツ分か発信所スペシャルという特集記事。 [続きを読む...]
November 16, 2005
アート・マネージメント
前にも少しだけ書きましたが、アートマネージメントについて最近いろいろと考えることがあります。昔から、この分野には興味があったのですが、なかなか一歩をふみだせなかったのですが、藝大の講義で衛紀生先生に出会い、すごく面白く刺激的だったので、これはと思い、「あ〜とま塾」に参加させていただいています。周りは、その道を目指す若い人達や、実際に現場にいる人ばかりなので、ある意味ついていくのがやっとみたいなところもあるのですが、毎回勉強になります。もちろん、自分自身は作曲を専門とする人間なので、自分なりの解釈、自分なりの実行をするのみですが、、、
期間を空けて書くことになってしまいますが、すこしずつこの分野について書きたいと思います。
アーツ・マーケティング
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November 15, 2005
フォーレ作曲 レクイエム
レクイエムといえば、モーツァルトのレクイエムがまっ先に思い浮かぶという人が多いと思うが、そのモーツァルトのレクイエム(通称、モツレク)、それに、ヴェルディーのレクイエム(通称、ヴェルレク)、そして今回、このブログにメインで書くフォーレのレクイエム(通称、フォレレク)の3つで、三大レクイエムと言われます。レクイエムは、日本語訳すれば鎮魂歌、死者の魂を鎮める曲です。実は、このレクイエムは僕はとても好きと言うか、共感を覚えレクイエムというものを研究した事もありました。
今回何故、このフォレレクについて書くかと言うと、先日、学校の副科合唱という授業?でこの、フォレレクことフォーレのレクイエムを歌っていたのです。(リアルタイム書いていないというのがバレてしまいますが、)ですが、不覚にも6、Libera Meを歌っていたのですが、誰の曲か、何の曲か、分からなかったのです。一瞬フォレレクかとよぎったのですが、否定したくらいでした。今思えば、あまりにもオケの編成の曲(実際に、弦楽器のピチカートのイメージとピアノのイメージがあまりにも違っていました。ピアノのイメージがすごく良かったのでオケのCDを聴いていささかショックを受けたくらいです。)と違ったのか、聴いているテンポ感と違ったのか、分からないのですが、歌っていて聴いていて、すごくいい曲だと思ったのです。
僕は、このフォレレクのCDを何パターンかCDで持っています。
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June 04, 2005
ラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲第3番
先日、東京フィルでも聴いた、僕の好きなピアコンの一曲でもある、ピアノ協奏曲第3番について少しだけ書きたいと思います。僕の良く聴くCDは、今はN響の音楽監督でもあるアシュケナージの録音です。他にも色々と聴くのですが、前回にも書いたように、いい録音にはまだ巡り会っていません。自作自演も、いろいろと、、、音質も悪いし。お薦めのある方は、推薦してくれると嬉しいです。
触りだけですが、オーケストレーションについて、
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