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August 08, 2007

松村禎三氏

作曲家の松村禎三先生がお亡くなりになられたそうです。

小生、多大なる影響を受けた作曲家で一時期は、
先生の愛弟子で昨年亡くなられた小山薫先生に、
「松村の呪い」と曲を評されたことまでありました。
はまってしまうと抜け出せないような、執着、情念がつまった名曲がたくさんあります。

松村先生を最後にみたのは、今年の1月の都響の演奏会が最後でした。
その前は、小山薫先生のお別れの会。
本当に、松村先生の曲には多大なる影響を受け、
これからもそれが自分のどこかで、生きていくことになると思います。
本当に、小生にとっていなくてはならない存在でした。
謹んで、ご冥福をお祈りいたします。


最後に、時事通信社配信の速報を引用。 [続きを読む...]

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January 29, 2007

北朝鮮・小沢征爾

今月ちょっと気になった話題。誤報か、真実か、何なのかよく分かりませんが日本クラシック界の誇る世界的指揮者小沢征爾氏についてです。(でも、世界で活躍する日本人指揮者。。。ほんと、日本は(世界的にも)指揮者不足ですよね)

新聞の見出しは、
「小沢征爾氏に金正日から指揮依頼!?」
みたいな見出しです。
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January 11, 2007

敬愛なるベートーヴェン

本当に久しぶりに、映画を見ました。
タイトルは「敬愛なるベートーヴェン」原題は「COPYING BEETHOVEN」です。

最初に、噂に聞いていたので何で、ドイツ語じゃなくて英語なんだ?というのは、すごく気になるところなのですが、あまり気にせず鑑賞することが出来ました。第九こと、ベートーヴェン最後の交響曲第9番「歓喜の歌」のエピソードのように描かれています。あと、弦楽四重奏曲でもある「大フーガ」。ただ、曲で印象に残ったのは、弦楽四重奏曲第15番です。すごい名曲で、小生、お気に入りの一曲でもあるので、印象に残ったのかも知れませんが、いいシーンで使われているような気がします。あとは、台詞で、時々さらりと本当にすごいいいことを言っています。すごい共感することを言っています。観ながらうなずいてしまうほど!
自分とくらべるのも何なのですが、作曲家の映画ということで、本番4日前に曲が出来ていないとか、作曲が煮詰まった時の行動・態度とか似ていると思いつつ、気をつけなければと感じてしまいました。
結末がなんとなく・・・と感じてしまったのですが、有意義に観れたような気がします。映画が本当に久しぶりだったので、ときには映画もいいな、なんて思ってしまいました。

映画「敬愛なるベートーヴェン」のオフィシャルページ

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September 11, 2006

作曲家 小山薫 「お別れの会」

9月8日恩師であった小山薫先生の「お別れの会」が音楽之友ホールでありました。先生が急逝されたのが6月8日でしたので、3ヶ月がたった事になります。何か、色々なことに思いを馳せながら、その会を過ごしました。

お別れの会では、3曲を献奏。ヴァイオリン・ソロの「アリオーソ」(演奏は、佐々木美子さん)、ピアノ・ソロの「レクイエム」(演奏は、土田英介先生)、ヴァイオリンとピアノのデュオの「ソナーレ」(演奏は、ヴァイオリン佐々木美子さん、ピアノ小林功さん)の3曲。どれも、やはり音というもの、音楽にまっすぐに向かい合っていた先生の思いというか執念というか、そして、情意を感じざるをえませんでした。
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August 26, 2006

第18回アフィニス夏の音楽祭

16日から、長野県飯田市で「アフィニス夏の音楽祭」に「アートマネージメント研修生」という名目で行ってきました。研修、何でも屋さんに化していました。

凄く疲れましたが、色々と体験できて楽しかったです。
飯田には色々と観光地があるのですが、訪れる暇もなく、夜もゆっくりと呑みも行けず大変な日々を送っていましたが、飯田はいい街だ〜とつくづくとかんじました。あと、やはり音楽の力はすごいと!!!

飯田での心残りは、餃子を食べれなかった事、そして、飯田城は昼休みにさっと見て回ったのですが、座光寺北・南本城、神ノ峰城を見る事が出来なかったのが心残りですが。。。あと、もっと馬刺を食べたかったなぁ〜と。。。

とりあえず、帰宅報告を。。。
あとで、色々追記していくかもしれませんが。。。


Posted by HS at 06:32 PM | | トラックバック(0) | Permalink

June 18, 2006

小山薫先生、、、

訃報続きの中ですが、先週、本当に自分にとって恩師である小山薫先生がお亡くなりになられました。自分が藝大に入る前から習っていた先生であって、凄いお世話になりました。先生がいなかったら今の自分はいないと思います。
やっと、落ち着いてはきたのですが、正直まだ実感がなく、何処かでまた、辛辣なお言葉を吐かれているような気がします。

音楽にたいしては、本当に、自分にも他人にも厳しいお方で、あの姿勢というのは本当に凄いというか、凄まじいものがありました。それを見て育った自分は、どこかで恐ろしい何かも感じていましたが、本当に、この姿勢にはすごい見習うものがありました。あまり話していなかったりしても、ちゃんと何処かで見てもらえているような気がして、本当に面倒を掛けて、恩返しも出来ずままに亡くなられてしまって、本当にショックです。

自分は、そのエッセンスと教え、そして何よりも姿勢を見習って、しっかりとこのまま歩いていかなくてはと思います。

御冥福を〜とは、ちょっと書けません。
本当に、今まで御苦労さまでした、ゆっくり休んで下さい。。。

Posted by HS at 01:29 AM | | トラックバック(0) | Permalink

佐藤功太郎先生御逝去

藝大の教授で指揮者の佐藤功太郎先生が15日お亡くなりになられたそうです。

個人的にはやはり、藝大での御活躍が記憶に新しく、去年の6月の数多くの演奏会の指揮も懐かしく思います。そして、やはりその真面目で堅実な指揮ぶりは凄く印象深いものがあります。あとは、指揮法概論の記憶も新しいような気がします。
今年も学校にいらしていたそうですが、何か周りから見ていても痛々しい感じだったそうです。今月の27日には、先生の指揮をする演奏会も予定されておりシューマンのオペラ「ゲノフェーファ」に思い入れがあったというお話で、楽しみにされていたそうです。本当に無念でしかたがありません。

慎んで御冥福をお祈り致します。

Posted by HS at 01:17 AM | | トラックバック(0) | Permalink
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