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January 30, 2007
大賞受賞!
昨日、第1回牧野由多可賞作曲コンクールの本選が行われ大賞をいただくことができました。ただ、いろいろと(特に尺八の扱い方について)指摘され、コンクール全体としても「全体的に、レベルが低かった。」などとも言われて、言い様がないのですが。。。でも、事実なので仕方がありません、、、苦笑。
とにもかくにも、第1回の「大賞」を頂くことが出来たのでよかったです。これを励みに、邦楽器についてもさらなる勉強を重ねたいと思います。
演奏して頂いた、福永千恵子さん、野澤佐保子さん、山本真山さんに、すごく感謝をしています。いろいろ難点もあった拙作をすばらしく奏して頂きました。ほんとうに感謝です!
今回の「詩情歌」について、 [続きを読む...]
January 29, 2007
北朝鮮・小沢征爾
今月ちょっと気になった話題。誤報か、真実か、何なのかよく分かりませんが日本クラシック界の誇る世界的指揮者小沢征爾氏についてです。(でも、世界で活躍する日本人指揮者。。。ほんと、日本は(世界的にも)指揮者不足ですよね)新聞の見出しは、
「小沢征爾氏に金正日から指揮依頼!?」
みたいな見出しです。
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飲食
お酒と食べ物には、小生、結構こだわりがあるのです。最近、ブログが開店休業状態なので、最近食べた食べ物の話を。
東京では、全国各地・世界中の名物料理が食べられます。
ただ、東京向き、日本向きにアレンジされていることが多々ありますが。
1月に行った「博多もつ鍋」と「ブラジル料理」の感想を。
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January 16, 2007
地震
いま、必死に英語のレポートにチャレンジしているのですが中々進まず。。。日本語詩と英語詩の違いとその詩への接しかたについてというテーマで攻めようと思うのですが、、、
やはり、英語詩については微妙なニュアンスが伝わりにくい。日本語詩は、どのように作られているのか?詩的、poetry的とはどういうことか?
吉本隆明や柄谷行人などを読んでみたり、谷川俊太郎の文章を読んでみたり。やることが多い中、じっくりやっている暇はないはずなのですが。。。
そんななか、すごい地震が、、、結構揺れたと思うのですが、、、
気象庁のホームページによると、杉並区阿佐ヶ谷や中野区江古田は震度1だったのですが、もっと揺れました!ぜったい。東京23区内では震度3も観測されたらしいのですが。。。
気象庁による詳しい地震の詳細は(ホームページより抜粋)、
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January 12, 2007
風林火山
とうとう待ちに待った大河ドラマ「風林火山」がスタートしました。
主人公は山本勘介、武田信玄の軍師として描かれています。原作は井上靖です。実際の史実は、山本勘介は軍師ではないという説が今のところ有力ですが。。。
実際の井上靖の原作は短いもので、初回を見る限り、かなり肉付けがされているように感じています。
実は、いまこう戦国時代好き、城跡好きなのは、中井貴一主演の大河ドラマ「武田信玄」がきっかけなのです。ということもあって、武田信玄ものには思い入れが深いわけです。
今回の出演は、内野聖陽(山本勘助)、市川亀治郎(武田信玄)、Gackt(上杉謙信)、柴本幸(由布姫)、千葉真一(板垣信方)などですが、ちょっと注目しているのは、仲代達夫が演じる武田信虎−結構はまり役そうだと思うような気がするので−と、宍戸開が演じる原虎胤−「武田信玄」では宍戸錠が演じていました−この2人ちょっと注目です!
ほんとに、今後の展開も楽しみです。初回を見逃したかたも、毎週日曜日20:00〜NHK総合で放送されていますので、ぜひぜひ、見てみて下さい!戦国好きになれるかも〜このブログにも武田信玄関係・歴史系の話しが多くなるかとは思いますが、見守って下さい。
補足ながら、今回の音楽は千住明です。メインテーマはちょっと頂けないような気がするのですが、、、、ちなみに、中井貴一主演「武田信玄」の音楽は、山本直純でした。これが印象深いのでこういう風に思うのかも知れませんが。。。
邦楽の合わせ
今日は、昨日のブログにも書いたのですが、牧野由多可賞作曲コンクールの初合わせでした。本格的な自作は邦楽曲は初めてですし、邦楽の本格的な合わせの現場に立ち会うのは、小生初めてだったので、いささか緊張してしまいました。ただ、実際は普通にいつも通り進んで問題はありませんでした。奏法上、不可能とか、すごく困難などといった箇所もなく無事に進んで何より!一安心でした。
今回思ったのですが、やはり自分の国の楽器なのか邦楽器には魅力があるようにおもいます。だからといって、むやみに洋楽器と組み合わせるなどといった愚かなことはしたくはありませんが。。。
邦楽器について、 [続きを読む...]
January 11, 2007
敬愛なるベートーヴェン
本当に久しぶりに、映画を見ました。タイトルは「敬愛なるベートーヴェン」原題は「COPYING BEETHOVEN」です。
最初に、噂に聞いていたので何で、ドイツ語じゃなくて英語なんだ?というのは、すごく気になるところなのですが、あまり気にせず鑑賞することが出来ました。第九こと、ベートーヴェン最後の交響曲第9番「歓喜の歌」のエピソードのように描かれています。あと、弦楽四重奏曲でもある「大フーガ」。ただ、曲で印象に残ったのは、弦楽四重奏曲第15番です。すごい名曲で、小生、お気に入りの一曲でもあるので、印象に残ったのかも知れませんが、いいシーンで使われているような気がします。あとは、台詞で、時々さらりと本当にすごいいいことを言っています。すごい共感することを言っています。観ながらうなずいてしまうほど!
自分とくらべるのも何なのですが、作曲家の映画ということで、本番4日前に曲が出来ていないとか、作曲が煮詰まった時の行動・態度とか似ていると思いつつ、気をつけなければと感じてしまいました。
結末がなんとなく・・・と感じてしまったのですが、有意義に観れたような気がします。映画が本当に久しぶりだったので、ときには映画もいいな、なんて思ってしまいました。
映画「敬愛なるベートーヴェン」のオフィシャルページ
第1回牧野由多可賞作曲コンクール
去年の秋頃に作曲した(このブログでも少し触れたような気がします)、尺八と二面の箏のための作品「詩情歌」が、第1回牧野由多可賞作曲コンクールの本選に入選して、演奏されることになりました。最近、大学院に入ってからコンクールに作品をだすようになったのですが、だしているコンクールが何故か、第1回ばかりです。たまたまなのですが。。。
入場無料なようですので、もしよろしければ聴きにいらして下さい。曲はよいかは分かりませんが、、、苦笑。(入場無料ですが、牧野由多可の会の方にお申し込み下さい。牧野由多可の会のホームページに、詳細が載っています。またここから、整理券を応募することも出来ます。)
曲について詳しく?は、演奏が終わったら書きたいと思います。明日の昼過ぎから、初合わせがあるので、いささか緊張感もありつつ。もう、まな板の上の鯉なので何もできないのですが。。。
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連弾の愉しみとは?
最近、作曲も連弾曲(これは3部分からなる曲で、急−緩−急の構成からなる曲)、そして編曲も連弾曲(これは知り合いに依頼されたもので、結婚式で連弾をするそうです。ショパンの「ノクターン第2番」、リストの「愛の夢」、バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」、メンデルスゾーン作曲の結婚行進曲(予定)のメドレー形式の編曲です。)連弾の愉しみ?!?!
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January 02, 2007
正月って、、、
こんなものなのかなぁ〜って感じます。。。久しぶりの、作曲に追われない正月なのですが、結構やることがなく(いや、実はたくさんあるのだけど、やろうと思わない?!笑)ほんとに、寝正月モードです。飲んでは食べては寝、これでは、牛になってしまいそうですが、、、
でも、外に出るにはあまりに寒すぎるし、気合がない。。。ダメ人間です(苦笑)。
January 01, 2007
新年。
年の瀬は、いろいろあって思わぬ形の締めくくりもありましたが、、、なんとか1年乗りきり、新年を迎えました。ちなみに、今年の初聴曲?は、ブルックナーの交響曲第8番(チェリビダッケ指揮、ミュンヘンフィル)です。年末は、いつも聴くマタイが聴けなかったので、来年末かなと、、、思いつつ。。。続けて聴くにはいささか長い。。。
今年も色々やろうと思うことはあるのですが、9月以降、ドタバタで更新が滞っていたブログを、今年は頑張って更新しようと思います!
末筆ながら、今年も、皆様どうぞよろしくお願いいたします!!!
