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August 31, 2006

蓮見圭一著 水曜の朝、午前三時

蓮見圭一作品を読むのは初めてなのですが、秋田出身ということだったり、どうも平積みで気になっていた事もあり買ってみました。新潮文庫の現代文学という事でも紹介されています。

この「水曜の朝、午前三時」は、本帯に「こんな恋愛小説を待ち焦がれていた。わたしは、飛行機のなかで、涙が止まらなくなった……」と児玉清氏が絶賛しているそうです。最近ミステリーばかりなので、たまにはこういうものもイイかなと思い読みはじめました。比較的短い物ではあるので読みやすいですし、「愛」「哀」途いうものが如実に伝わってきます。なにか、どこか奥底で琴線にふれるもの。とても、いいなぁ〜と渋く思える小説でした。

内容は、
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Posted by HS at 12:53 AM | | トラックバック(184) | Permalink

アガサ・クリスティー著 そして誰もいなくなった

読んでも最近全然、更新できていない読書記を。
久しぶりに、のんびりと夜を過ごそうと思いかきます。いくつかける事やら。。。

ミステリーの名著、アガサ・クリスティー著の「そして誰もいなくなった」。
無人島殺人といえばこの作品でしょうか?日本の推理小説作家もこのプロットを利用している人達がたくさんいます。無人島を訪れた人々が次々と殺されていくもの。無人島物(外界から遮断される)です。密室ものよりは少ないけど、結構あるような気がします。
前半はちょっとだらける感じがしてしまうのですが、後半からはどんどんと先がきになり読み進めていってしまう感じです。

内容は、
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Posted by HS at 12:25 AM | | トラックバック(0) | Permalink