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August 31, 2006

肩痛

ここずっと、肩が痛いのですが(これは、やはり職業病みたいなものなのでしょうか?)特に東京に戻ってきてから右肩がひどいです。。。どうにかならないかなぁ〜と思いつつ、ピップエレキバン(飛行機に乗る時は外しましょう!ひっかかります!笑)を貼り、ストレッチをしているのですが。。。

整体に行くか(早めに予約しなければ、、、)、水泳に行って動かして、ストレッチその他で様子を見るか迷いどころです。腰は痛いし、身体もまがっているような気もするので整体がいいかなと思いつつ。。。

誰か、抜本的解決方法を知っている人いませんか???

今日、読書記と演奏会記をまとめて書きました。メモをとっていたのですが、時間がなかったもので、、、その先はまたの機会に。。。

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2006/07/03 東京藝大チェンバーオーケストラ 第7回定期演奏会

この藝大チェンバーオーケストラのインペグの手伝いを今年しているので、今回は舞台脇で雑用?その他です。この演奏会の為に先週から、毎日のように学校に行き練習諸々を見守っております。。。やっと解放されるのですが、オケの練習を見ていると作曲家としても色々勉強になるので、とてもいい経験なのですが、、、

演奏した曲は、バッハのブランデンブルグ協奏曲の3番、モーツァルトの協奏交響曲、ハイドンの王妃(女王)の3曲でした。前者2曲は有名ですが、ハイドンはあまり聴きません。小生だけでしょうか?あまりハイドンは聴かないので何ともいえないのですが、、、曲数が多すぎる。。。バロック〜古典前期なのですが、考えてみれば(考えてみなくても)ボッセ先生お得意分野です。だから、やはり素晴らしかったです。やはり、日本人は演歌ではないのですが、ためる傾向にあるので、リハーサルの時「テンポ!!」と、良く言っていたのが思い出されます。

演奏会の内容は(曲についてのコメントは割愛)、
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2006/07/02 yumiフルートコンサート「メルヘンな風」

東京文化会館の小ホールで、フルーティストのyumiのコンサートがありました。小生の編曲の、プーランク作曲「エディット・ピアフへのオマージュ」もやるという事で、聴きにいってきました。

ここ最近や、学生の頃、彼女の演奏を生で何度か聴いた事がありますが、個々最近では一番の出来?だったのではないでしょうか。しっかりと歌いこまれていて、音色も豊かに、美しく歌い上げられていました。小品を表情豊かに(yumiちゃんの言葉を借りるならばその曲のお話豊かに)、感じ入って演奏されていたと思います。今回の演奏会は、お世辞ぬきに、本当に素晴らしかったです。
小生編曲のプーランクのまえに、ピアフの「愛の賛歌」をやって小技?を織りまぜたりして楽しめました。余談ですが、「愛の賛歌」よく結婚式とかで演奏されますが、不倫の曲だって知っていました?結婚する時にはお気をつけを!
招待された席が、凄くまえの方で驚いてしまいましい、最初の方はいささか緊張して聴いていましたが、とてもも楽しく聴かさせてもらいました。



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2006/06/24 上野の森オルガンシリーズ シューマン・プロジェクト第6回

今日も奏楽堂にてオルガンの演奏会の収録です。
オルガンの音は何となく気持ちがいいのでのんびりになってしまいます。GPもなんとなく、全部を通すわけでもなく確認のような感じで、なにかゆったりと流れていました。オルガンのハンス・ファギウスもとてもいい感じでした。

演奏会の内容は(曲についてのコメントは割愛)
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Posted by HS at 01:50 AM | | トラックバック(29) | Permalink

2006/06/23 藝大フィルハーモニア定期第319回 シューマン・プロジェクト第5回

6月23日、今日も奏楽堂で演奏会の収録の仕事です。
今日は、藝大フィルハーモニアの定期演奏会です。当初はシュナイト先生が指揮の予定でしたが、病気療養中のため小林研一郎先生が指揮を振る事に。曲は、シューマン・プロジェクトということで「オール・シューマン・プログラム」。そして、曲名を聞けば、マニアックな方は?分かるかも知れませんが、全部の曲がアタッカ(楽章の間を空けないで奏するという指示付き)の曲です。

シューマン、オーケストラ技法(管弦楽技法)が下手と言われていますが、それは何故に言われているのか、、、単純に下手なのではないと小生は思うのです。でも、確かに聴いている分には下手に聴こえるし、単調です。その謎は、機会が合ったら書きたいと思いますが。。。

演奏会の内容は、
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Posted by HS at 01:39 AM | | トラックバック(28) | Permalink

蓮見圭一著 水曜の朝、午前三時

蓮見圭一作品を読むのは初めてなのですが、秋田出身ということだったり、どうも平積みで気になっていた事もあり買ってみました。新潮文庫の現代文学という事でも紹介されています。

この「水曜の朝、午前三時」は、本帯に「こんな恋愛小説を待ち焦がれていた。わたしは、飛行機のなかで、涙が止まらなくなった……」と児玉清氏が絶賛しているそうです。最近ミステリーばかりなので、たまにはこういうものもイイかなと思い読みはじめました。比較的短い物ではあるので読みやすいですし、「愛」「哀」途いうものが如実に伝わってきます。なにか、どこか奥底で琴線にふれるもの。とても、いいなぁ〜と渋く思える小説でした。

内容は、
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Posted by HS at 12:53 AM | | トラックバック(184) | Permalink

アガサ・クリスティー著 そして誰もいなくなった

読んでも最近全然、更新できていない読書記を。
久しぶりに、のんびりと夜を過ごそうと思いかきます。いくつかける事やら。。。

ミステリーの名著、アガサ・クリスティー著の「そして誰もいなくなった」。
無人島殺人といえばこの作品でしょうか?日本の推理小説作家もこのプロットを利用している人達がたくさんいます。無人島を訪れた人々が次々と殺されていくもの。無人島物(外界から遮断される)です。密室ものよりは少ないけど、結構あるような気がします。
前半はちょっとだらける感じがしてしまうのですが、後半からはどんどんと先がきになり読み進めていってしまう感じです。

内容は、
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Posted by HS at 12:25 AM | | トラックバック(0) | Permalink

August 26, 2006

第18回アフィニス夏の音楽祭

16日から、長野県飯田市で「アフィニス夏の音楽祭」に「アートマネージメント研修生」という名目で行ってきました。研修、何でも屋さんに化していました。

凄く疲れましたが、色々と体験できて楽しかったです。
飯田には色々と観光地があるのですが、訪れる暇もなく、夜もゆっくりと呑みも行けず大変な日々を送っていましたが、飯田はいい街だ〜とつくづくとかんじました。あと、やはり音楽の力はすごいと!!!

飯田での心残りは、餃子を食べれなかった事、そして、飯田城は昼休みにさっと見て回ったのですが、座光寺北・南本城、神ノ峰城を見る事が出来なかったのが心残りですが。。。あと、もっと馬刺を食べたかったなぁ〜と。。。

とりあえず、帰宅報告を。。。
あとで、色々追記していくかもしれませんが。。。


Posted by HS at 06:32 PM | | トラックバック(0) | Permalink

August 15, 2006

没後10年

昨日、8月14日は我が尊敬する偉大なる音楽家であるセルジゥ・チェリビダッケが亡くなって10年(没後10年・10周忌)でした。

チェリビダッケについては、とてもではないけど語り尽くせません。自分の音楽−このような言い方は正しくないかも知れません。音楽、純粋たる音楽。音楽への向きあいかた・姿勢−に多大な影響を与えた人物です。

ゆっくりと、ミュンヘンフィルハーモニーとチェリビダッケの黄金コンビのモーツァルトのレクイエムを聴きながら。。。

Posted by HS at 07:12 PM | | トラックバック(0) | Permalink