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June 14, 2006
エラリー・クィーン著 Yの悲劇
エラリー・クィーンの名著、名シリーズであるドルトイ・レーンが活躍する人気シリーズ「Yの悲劇」を読みました。ちょっと前に、「Xの悲劇」の読書記を書いたかと思いますが、それにはまって?読破です。ただ、合間合間にコツコツ読んでいたのと、長いので多少時間はかかってしまいましたが、本格ミステリーものです。でも、本当に最近、読む読みたい本はミステリーものばかりで、読まなければならない本は、読んでいるのですが、読書記に書くような事でもないので、、、
内容は、
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June 04, 2006
横山秀夫著 第三の時効
最近、警察小説と本格ミステリーが合わさったといわれる小説で脚光を浴びている横山秀夫、自分の家でも積読状態の「半落ち」を始め、色々とあります。この小説は、「沈黙のアリバイ」「第三の時効」「囚人のジレンマ」「密室の抜け穴」「ペルソナの微笑」「モノクロームの反転」の6つの短編小説からなるのですが、いずれもF県警捜査一課強行犯係を舞台にした連作短編小説で、関連性もあり楽しめます。それぞれの短編によって主人公が変わり、これもまた面白い要素を与えているのかも知れません。面白いので、おすすめです!
本の内容は、時間のある時に書きたいと思います。
桐野夏生著 柔らかな頬
桐野夏生の「柔らかな頬」を読みました。著者曰く、「自分の作品の中で一番好きな本だ」と。最近、「ダークサイド」も文庫化されそれも読みたいと思っていたのですが、先にこの本を読みました。ちなみに、この「柔らかな頬」は、平成11年に直木賞を受賞した作品です。親、執念、輪廻、運命、宿命などといった言葉を並べて見ると何かピタリとくるものがあるかも知れません。ミステリー系小説ですが、人生の何かも感じる事ができる小説で面白かったです。舞台は、東京と北海道、この組み合わせ、何かそそられませんか???
本の内容は、
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エラリー・クィーン著 Xの悲劇
本格ミステリーの大家?の一人であるエラリー・クィーンの名著「Xの悲劇」を読みました。X〜Zの悲劇があるのですが、その一作目「Xの悲劇」です。名探偵で元役者のドルリイ・レーンが活躍するシリーズです。シェイクスピアの引用や、トリックの複雑さが古い作品だとは思えない程、今でも充分に面白く読む事が出来ます。感動。
本の内容は、時間がある時に書き加えます。
