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June 27, 2006

編曲。。。

自分は寡作な作曲家です。。。
作曲するにも、編曲するにも時間がかかる。。。
その癖に、その世界に入っていくのにとても時間がかかる。。。
なんて、要領が悪いのでしょうか。。。
しかも、作曲・編曲となると同時進行がかなり苦手です。。。
それ以外のことは結構出来るのですが、不思議なものです。。。
7月中頃までには抱えているものを、全部終わりにして、1曲書きたいと思っています。「忍哀歌(あからしのびうた)」という曲にしようと思っています。自分の曲では、タイトルをつけるのは珍しいのですが、想い深いタイトルでもあるので、そうしようと思っています。構想を少しずつ練っているところなのです。最終的には、タイトルはどうなるか分かりませんが。。。

話しを戻して、タイトルの編曲の話しを。
最近、編曲した数曲が、7月2日に東京文化会館小ホールで演奏されます。
ここのところ、ずっと編曲をやらさせてもらっているフルーティストyumiのコンサートです。彼女のデビューCDにもはいっている、プーランク作曲の、エディット・ピアフへのオマージュも演奏するようです。どの曲を、編曲したかというのは、お楽しみという事で!笑。

編曲はとにかく、彼女のフルートは絶品です。とても、歌心があってその独特で、訴えかける歌いまわしと、豊かな音色は、一聴の価値があります。お薦めのコンサートですので、お時間ある方は是非に!!!

コンサートの詳細は、
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石川亜沙美さん

有名人?のブログは最近、多数出て来ていますが、ひょんな事から辿り着いて、時々見ていたのが、石川亜沙美さんのブログでした。

小生、実は石川亜沙美さんを存じ上げなかったのですが、毎日更新していて、ちょっと身近に感じられたり、色々な一面を見る事が出来て、すっかりファン?になってしまいました。なにか、6月末日で終了してしまうようなので、とても残念なのですが、、、興味ある方は覗いてみて下さい。

ブログのアドレスは、
http://ishikawa-asami.blog.ocn.ne.jp/
です。

こういう著名人のブログというのは、
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Posted by HS at 01:45 AM | | トラックバック(2) | Permalink

26歳

とうとう、26歳になってしまいました。。。何かあっという間です。
ただ、26歳は課題が多い年になりそうな感じがします。
ここに書こうとも思ったのですが、機会があったら。。。

何か、ここのところドタバタしていたり、色々な事が重なったり、作曲や編曲を多く抱えたりしていて、半分パニック状態です。。。
自分が何をしようとしているのか分からない時が。。。
この間は、スケジュールでダブルブッキングという失態まで。。。
これぐらいでこんな事は言っていられないのですが、、、
気力や体力もちょっとやばいような感じです。。。

どこかで、リフレッシュしなくてはと思うのですが。。。

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CAN'T SPEAK ENGLISH!!!

この間の金曜日に英語で話す機会があったのですが、
英語、話しを理解はできるのですが、自分が話そうとすると言葉が出て来ません。。。これには正直、参りました。。。自分の無能さを知る。。。

ちょっと英語を勉強しようかなと思ってしまいました。
でも、やはりこういう時は英会話でしょうか???
何か自分で一人で空いた時間にできる学習をしてみたいなぁと思うのですが。。。

でも、ドイツから研修?に来ている彼女、面白く、楽しかったです!

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June 20, 2006

ロッテ交流戦単独首位!

今日、プロ野球セパ交流戦が全日程終了しました。
我が、千葉ロッテマリーンズは、阪神戦で0対2と打線が奮起できず惜敗するものの、ヤクルトも逆転で破れ、日本生命セパ交流戦で2年連続の優勝が決まりました!

交流戦のセ・リーグとパ・リーグの対戦成績はパ・リーグの108勝107敗1分けで、パ・リーグが2年連続で勝ち越しました。
後は、楽天が絶好調なのが、敵ながら、喜ばしい限りです。


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June 19, 2006

ロッテ交流戦2連覇!!!

我が、千葉ロッテマリーンズは、明日の阪神戦の前に、今年で2年目の交流戦優勝を決めました。明日、ロッテが阪神に勝ちか、引き分けで単独優勝。負けて、ヤクルトが勝った場合は、ヤクルトと同率優勝です。
明日は気持ちよく、勝って単独優勝を決めて欲しいものです。

2年目を迎えた交流戦。
課題も多く感じます。試合日程の都合から、雨で強行する試合が多かったことが一番の課題だと思います。
やはり、まとめるのではなく2分割して行うのがいいのではないでしょうか。5月末〜6月前半と8月末〜9月前半に分けて戦う。そうすれば、強行日程や、天候の悪い中での強行して行われる試合も少なくなるのではないでしょうか。
あとは、やはり、新鮮みがだんだん薄れていってしまうのはやはり課題だと思います。

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June 18, 2006

小山薫先生、、、

訃報続きの中ですが、先週、本当に自分にとって恩師である小山薫先生がお亡くなりになられました。自分が藝大に入る前から習っていた先生であって、凄いお世話になりました。先生がいなかったら今の自分はいないと思います。
やっと、落ち着いてはきたのですが、正直まだ実感がなく、何処かでまた、辛辣なお言葉を吐かれているような気がします。

音楽にたいしては、本当に、自分にも他人にも厳しいお方で、あの姿勢というのは本当に凄いというか、凄まじいものがありました。それを見て育った自分は、どこかで恐ろしい何かも感じていましたが、本当に、この姿勢にはすごい見習うものがありました。あまり話していなかったりしても、ちゃんと何処かで見てもらえているような気がして、本当に面倒を掛けて、恩返しも出来ずままに亡くなられてしまって、本当にショックです。

自分は、そのエッセンスと教え、そして何よりも姿勢を見習って、しっかりとこのまま歩いていかなくてはと思います。

御冥福を〜とは、ちょっと書けません。
本当に、今まで御苦労さまでした、ゆっくり休んで下さい。。。

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佐藤功太郎先生御逝去

藝大の教授で指揮者の佐藤功太郎先生が15日お亡くなりになられたそうです。

個人的にはやはり、藝大での御活躍が記憶に新しく、去年の6月の数多くの演奏会の指揮も懐かしく思います。そして、やはりその真面目で堅実な指揮ぶりは凄く印象深いものがあります。あとは、指揮法概論の記憶も新しいような気がします。
今年も学校にいらしていたそうですが、何か周りから見ていても痛々しい感じだったそうです。今月の27日には、先生の指揮をする演奏会も予定されておりシューマンのオペラ「ゲノフェーファ」に思い入れがあったというお話で、楽しみにされていたそうです。本当に無念でしかたがありません。

慎んで御冥福をお祈り致します。

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リゲティー氏死去

現代音楽作曲家として多大な功績を残したジェルジ・リゲティ氏が、12日にウィーンでお亡くなりになられました。83歳だったそうです。

ルーマニア生まれのオーストリアの作曲家で、民族音楽と西洋クラシック音楽を融合させた作曲家として有名です。有名曲に、87個の声部を重ね合わせたミクロ・ポリフォニーという手法で作曲された「アトモスフェール」(この曲は、映画「2001年宇宙の旅」に使われた。)や、トーン・クラスター(音の塊)と呼ばれる新しい作曲法を用いた「ロンターノ」などがあり、多くの現代作曲家が影響を受け、また、勉強したと思います。自分も勉強させてもらいました。上の2曲は、スコアと向かい合いながらCDを何度聴いたかと思います。日本の文化にも関心を示したことでも有名で、来日した際には歌舞伎も鑑賞し、「日本文化は長い伝統と創造性がある」などと語っていたそうです。

音楽に偉大な功績を残した人が、また、一人お亡くなりになりました。御冥福をお祈り致します。

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2006/06/16 藝大フィルハーモニア定期第318回 新卒業生紹介演奏会

昨日(正確に言うと一昨日)は、藝大奏楽堂で、新卒業生紹介演奏会があり、その収録を手伝って来ました。同級生なので、少し思い入れがあるかな?と思いつつ。。。

ただ、演奏会は盛り沢山。。。
ドヴォルジャークのチェロ・コンチェルトとラフマニノフのピアノ・コンチェルトを、2曲同じ演奏会でやると言うだけで、もうお腹一杯です。

でも、やはり思う事はいい音楽も多々ありましたが、どうしても全体を周りを見渡す事が出来ていないと言う事が多くあったように思います。自分も含めて、今後、気をつけていかなくてはと思いますが。

ちょっと辛口かも知れませんが、演奏会の内容は、
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June 16, 2006

訃報

本当に、最近、訃報ばかりです。。。

岩城さんのを聞く前に、個人的には一番ショックだった訃報を聞き、昨日もでした。
この季節は気を付けなくてはいけないのかも知れません。
やっと、落ち着いて来たので、あとで、ゆっくりいろいろ書きたいと思います。

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June 14, 2006

エラリー・クィーン著 Yの悲劇

エラリー・クィーンの名著、名シリーズであるドルトイ・レーンが活躍する人気シリーズ「Yの悲劇」を読みました。ちょっと前に、「Xの悲劇」の読書記を書いたかと思いますが、それにはまって?読破です。ただ、合間合間にコツコツ読んでいたのと、長いので多少時間はかかってしまいましたが、本格ミステリーものです。

でも、本当に最近、読む読みたい本はミステリーものばかりで、読まなければならない本は、読んでいるのですが、読書記に書くような事でもないので、、、

内容は、
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June 13, 2006

岩城宏之氏死去。

 日本を代表する指揮者で、オーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督やNHK交響楽団正指揮者として活躍した岩城宏之氏が、13日未明、亡くなられたそうです。
 東京藝大在学中に、NHK交響楽団の副指揮者に就任し、ベルリン・フィルやウィーン・フィルを指揮して有名になり、その後も国内外で大活躍、2004、05年末の、ベートーヴェンの全交響曲9曲を演奏するマラソン演奏会を指揮し、話題を呼びました。様々な発言で日本の音楽界に意見し、活躍して来た重鎮です。
 晩年は、3度のガン、多くの手術で満身創痍でしたが、本当に大活躍でした。

 今月末に、小生のトランススクリプションを、オーケストラ・アンサンブル金沢とやる演奏会があったので、とても残念に思っています。

 慎んで御冥福をお祈り致します。

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June 12, 2006

日本完敗!

サッカーワールドカップ初戦、日本対オーストラリア戦。
前半はいい試合でいいゲームだったものの、後半立て続けにゴールをあげられ逆転、結果は1対3。完敗です。サッカーはほとんど分からないのですが、はた目からみていて後半は、もう完全に、ずっと相手の流れでした。あとの対戦相手は、強豪揃いなので、ちょっと難しいでしょうか?

Posted by HS at 11:59 PM | | トラックバック(470) | Permalink

小田原

昨日は、薮用?で小田原に。
雨だったのですが、人が多かったような気がしました。
特に、書く事はないのですが、駅ビルが立っていてビックリ!

今日は、ちょっと近所まで散歩したりしましたが、家で作曲、、、
すごい遅れています。関係者の皆々様、すいません。

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June 09, 2006

リヒャルト・シュトラウス ドン・ファン

何かとても、リヒャルト・シュトラウスが聴きたくなって「ドン・ファン」と「ティル・オイレンシュピーゲル(通称「ティル」)」を聴いてしまいました。

「シュトラウス」と聴くと、ウィーンのニューイヤーコンサートで流れるヨハン(ヨハネ)・シュトラウスを想像する人も多いかも知れませんが、全くの別物です、生きた時代も違います。リヒャルト・シュトラウスは後期ロマン派の大家で、作曲だけではなく、指揮者としても、活躍しました。ウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めたことでも有名です。

ドン・ファンは、
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Posted by HS at 10:53 PM | | トラックバック(29) | Permalink

学校、そして根津へ。

小生、大学院生なので一応、授業があります。
基本的に通う授業があるのは、木曜日。英語とコンサート企画関係の授業があります。一応、アートマネージメント関係の授業も取ろうと思っていたのですが、初回の授業の時に忙しくいけなかったので断念したので、木曜日のみ。

そんなで、学校に行き、帰りは根津へ。
最近よく行く、美味しい焼鳥屋の根津「太多安」で、焼鳥と麦酒と日本酒。
ネギマ、ボンジリ、カワ、レバー、ツクネどれをとっても美味しいです!今日は早めに日本酒突入だったので、本日のオススメの「鰻のくりから焼き」を注文。これも絶品です!
本来だったら2件目突入なのですが、体調もまだ悪いのと、買い物をしないといけなかったので帰宅。でも、結局、何やかんやいって遅くなってしまいました。

家でやる仕事がない時の学校帰りは、楽しいです。

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June 05, 2006

追求する事

ちょっとばかり思う事があって、最近暇を見ては、昔、高校3年の時や、卒業した直後に読み漁っていた、吉本隆明や柄谷行人を読み返しています。色々考えながら、最近の著も紐解こうとしているところですが、昔の著書もしっかりと読み返したくなって来ました。

やはり何事に関しても思う事は、「学習より、探究しろ!」という事でしょうか。与えられる学習だけではなく、探究すること、過去の叡智を省みる事。自ら欲求してその事を行う事。もちろん、習う事が重要な事もあると思いますし、それが必要な場合もあるとは思いますが、それだけで、やった気、経験した気、知識を見につけた気になっている、そんな風になっているように感じてしまうというのは一番危険なような気がします。ましては、これが真理だ、真実だと、◯×で判断される、判断している事、一番危険だと思います。常に疑いを持つ事、自ら求めて探究する事、そして、どんな分野もどんな事でも、幅広いアプローチをする事。音楽をやっているからといって、音楽の立場からだけのアプローチしかしていないというのでは絶対にいけない。常に自分の主張する命題、事柄、藝は否定する事が可能で、疑うべきもである事を意識する。そして、それは、与えられたものではなく、常に探究する事。自らの探究が一番重要な気がします。死ぬ気での「探究心」でしょうか。

探究、「知」をしっかりと消化する事。消化して道を探さなければ「探究」ではなく、下らない知識欲になってしまいます。

本当に難しい事。こういう風に書いていても、言葉で説明するのはとても難しいとかんじるし、自分に対しても本当に難しい事だと思います。


Posted by HS at 11:29 PM | | トラックバック(0) | Permalink

June 04, 2006

風邪気味。。。

最近、本家のブログを更新していなかったのですが、色々立て込んでいて出来なかったのです。ごめんなさい。。。

一先ずまとめて、読書記と、演奏会記を、全部ではないのですが書きました。大した事は書いていないのですが、自分の記録もかねて。。。
5月は、トランスクリプション、編曲、作曲もあったのですが、いろいろと家のこともあったりして、すごくドタバタしていたので、更新をさぼってしまいました。この内容についても近いうち余力があったら、書きたいと思います。特に作曲とトランスクリプションのことは。

私事ですが、一昨日くらいから喉が凄く痛く薬を飲んだりしているのですが、中々改善されず、、、何か喉風邪、流行っているようです。。。風邪をひいている場合ではないのですが、、、

6月!!!26日で、26歳になってしまいます。。。
いろいろ、やりたい事もあるので、頑張らなくては!!!

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2006/05/30 邦楽定期演奏会第72回

藝大の邦楽科勢揃いの盛り沢山?の演奏会。
演奏時間と転換時間が下手をすると一緒なのではないでしょうか?苦笑。

今回も収録の仕事なのですが、スイッチャーなので全部をしっかり把握していないといけないので大変。一箇所、ポカミスをしてしまいましたが、あとは、大丈夫でしょう!でも、次々と画面を変えてしまう自分、短気なのでしょうか?

内容は、
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2006/05/16 藝大21 和楽の美 邦楽総合アンサンブル「今昔物語」

奏楽堂の人気シリーズである「和楽の美」。
去年は「スサノオ」で、凄い盛況でしたが、今年は「今昔物語」。

「今昔物語」から、4つのお話しがとりあげられ邦楽新曲により、ストーリーが展開されていきます。内容は、下記の通り。

巻の一 「琵琶玄象」 「秘曲伝授」
巻の二 「天狗の偽佛」 「渡来天狗」

テーマは「いまはむかしのものがた〜り」です。
どれも、面白かったのですが「渡来天狗」は傑作!!!
是非、再演して頂きたいものです!

演奏会の内容は割愛させてもらいますが、出演者の名前を書きます。
もしかしたら、近いうちに補足するかも知れません。
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横山秀夫著 第三の時効

最近、警察小説と本格ミステリーが合わさったといわれる小説で脚光を浴びている横山秀夫、自分の家でも積読状態の「半落ち」を始め、色々とあります。

この小説は、「沈黙のアリバイ」「第三の時効」「囚人のジレンマ」「密室の抜け穴」「ペルソナの微笑」「モノクロームの反転」の6つの短編小説からなるのですが、いずれもF県警捜査一課強行犯係を舞台にした連作短編小説で、関連性もあり楽しめます。それぞれの短編によって主人公が変わり、これもまた面白い要素を与えているのかも知れません。面白いので、おすすめです!

本の内容は、時間のある時に書きたいと思います。

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ダン・ブラウン著 ダヴィンチ・コード

今、流行りに流行っている、ダン・ブラウン著の「ダヴィンチ・コード」。映画も公開され、かの「ハリーポッター」よりも人気が凄いそうです!そんな、「ダヴィンチ・コード」を読んで見ました。まったく流行追です!笑。

実際読んで見て思ったのですが、テンポ感や、その進展度合いが、凄く心地よく一気に読んでしまいます。そういうところが、ミステリー系小説には欠かせない重要な要素なのだろうなとつくづくと感じました。そういう日本の小説作家は、最近では、高野和明でしょうか?
ただ、終わりががっかりの様な気がしました。落ち着くところに落ち着いたというか、何かどんでん返し的な新たな展開があるのではないかと期待していたのですが、そういうのはなく、「はい!」っていう感じでしょうか。
でも、すごく面白く読めます!

フィボナッチ数列、黄金分割など、音楽(バルトークが有名ですが)も想像できますし、なんとなくドビュッシーも出て来たりと、芸術家としては、いろいろと思う事もありますが。。。

本の内容は、割愛!

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桐野夏生著 柔らかな頬

桐野夏生の「柔らかな頬」を読みました。著者曰く、「自分の作品の中で一番好きな本だ」と。最近、「ダークサイド」も文庫化されそれも読みたいと思っていたのですが、先にこの本を読みました。ちなみに、この「柔らかな頬」は、平成11年に直木賞を受賞した作品です。

親、執念、輪廻、運命、宿命などといった言葉を並べて見ると何かピタリとくるものがあるかも知れません。ミステリー系小説ですが、人生の何かも感じる事ができる小説で面白かったです。舞台は、東京と北海道、この組み合わせ、何かそそられませんか???

本の内容は、
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エラリー・クィーン著 Xの悲劇

本格ミステリーの大家?の一人であるエラリー・クィーンの名著「Xの悲劇」を読みました。X〜Zの悲劇があるのですが、その一作目「Xの悲劇」です。

名探偵で元役者のドルリイ・レーンが活躍するシリーズです。シェイクスピアの引用や、トリックの複雑さが古い作品だとは思えない程、今でも充分に面白く読む事が出来ます。感動。

本の内容は、時間がある時に書き加えます。


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