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May 10, 2006
活字中毒者
最近、「活字中毒者」状態です。「活字中毒者」、椎名誠の著作に「もだえ苦しむ活字中毒者地獄の味噌蔵
本題に戻ると、ゴールデンウィークで、色々と落ち着いたのもあるのですが、ゴールデンウィーク中から色々と本を読みはじめ、暇さえあれば、本を開けています。しかも、「読まなければならない本(小生の場合、音楽関係の本や理論書、諸々です。一応、現代音楽系や、音楽学関係の新刊は毎度、読むように心掛けています。)」ではなく、「読みたい本」をです。
最近は、何故かミステリーばかり、なかなか止まりません。いま読んでるのは昔の著名なミステリー作家エラリー・クイーンの「Xの悲劇」。エラリー・クィーンをはじめアガサ・クリスティーなど、海外推理小説作家の大家のを読みはじめたりすると、なかなか止まらなく、どんどん新しいのを読みはじめたくなってしまうのです。まったく「活字中毒」状態。何かを読んでいないと落ち着かないので。。。
こんな、不思議な近況報告でした。
May 09, 2006
岡嶋二人著 クラインの壷
「99%の誘拐」で、ちょっと興味をもってしまった岡嶋二人。徳山諄一と井上純の共著の岡嶋二人の最後の著作です。「99%の誘拐」でも思いましたが、少しSF的な香りもする近未来型サスペンスともいえる想像力豊かな作品は、何か想像できて羨ましい感じがします。何処からが真の現実か?というのが、考えさせられるのかも知れません。仮想現実と本当の現実。
内容は、
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ジェフ・アボット著 逃げる悪女
このブログにも2度書いたことがあるジェフ・アボット作品。こんかいも、ポートレートの判事モーズリーの活躍シリーズです。このシリーズ結構はまっているのですが、これで制覇?!?!?!新作を待つのみです。。。今回の作品は、ポートレートの判事として活躍するものでは無く、自分の母親を探すというもので、ちょっと今までのシリーズとはテイストが違うものの、モーズリーと相棒グーチの活躍するシリーズです。目まぐるしい展開で、小生、横文字の関係もあるかと思いますが見落としそうになってしまいますが、やはり、おもしろく、おすすめです!
内容は、
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綾辻行人著 十角館の殺人
ゴールデンウィーク中、移動時間や、空き時間に読んだ本のうちの1つ。本格?ミステリー小説作家の綾辻行人著の「十角館の殺人」。自分にっとっては久しぶりに読む綾辻作品。綾辻は好きな作家の一人なのですが、あまり作品数は読んでいない夜なぁと最近感じつつ、先日、買いました。「十角館の殺人」は、いわゆる「吹雪の山荘」もの系で外部との連絡が遮断されてしまう中での殺人の一種ですが、この「十角館の殺人」は、それの孤島版ともいえるような推理小説で、ボートさえ無ければ外部との連絡手段が立たれてしまうという状況の中で、その孤島の滞在人物が次々と殺されていくという殺人が起こるものです。このシリーズには、有栖川有栖の「孤島パズル」とかがあります。
内容は、
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ゴールデン・ウィーク
立派に?色々なところには行って来たのですが、全部、音楽関係。。。ゴールデンウィークは、それらしい過ごし方をしたことは、ここ数年無いのではないでしょうか。。。他の日に、休むことは多々あったとしても。。。
こういうことをやっていると、わざわざ、休日の日に混んでいる場所に言ったり、休んだりする気にはあまりなれないのです。。。
ただ、今回は、高校時代の友人に会って話したり、プライベートも充実していたと思います。お土産に、アイラモルトのボウモア17年をもらったりして、感謝!
久しぶりに、パソコンに向かい、アイラモルトのアードベッグを飲みながら、、、
May 03, 2006
ソフトバンクに今季初勝利!!!
今季は、まだソフトバンクに勝ち星がなかった千葉ロッテマリーンズですが、強は6対4で、逆転で勝利をおさめ、6連勝!4月の月間MVPの福浦が決勝打!そして、不振が続いていた今江が5安打!なにか、波に乗って来たような気がします。
今日の先発はバーンで、期待は出来ないような状態だったのですが、初回3失点し、いつものパターンかと思いきや、その後立ち直って、勝利。打線は、今日も、もうちょっとここで繋がればというシーンがたくさんありましたが、勝ったのでよいことにします!
この調子で、勝ち続けて欲しいです!!!
May 01, 2006
モーツァルト管弦楽技法
最近まで、モーツァルト「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の編曲をやっていたので、それに関係する話題を書きたいと思います。先日のブログにも書きましたが、小生の得意?とするドイツ式管弦楽技法です。
アイネ・クライネ・ナハトムジークは、1787年に作曲、父親が無くなり、「ドンジョヴァンニ」が作曲された年の作曲です。交響曲でいうと第38番「プラハ」ニ長調が1786年作曲、第39番変ホ長調が1788年の作曲ですので、その間に書かれた曲といえます。
ただ、この有名曲もモーツァルト存命中に初演されたか、オリジナルの形なのか(モーツァルト自作のカタログによると、5楽章とされている)も不明なのです。
交響曲でいうと第38番「プラハ」ニ長調が1786年作曲、第39番変ホ長調が1788年の作曲です。
ただ、この時代の作曲として留意しないといけない点があります。
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