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March 31, 2006

品川・恵比寿

昨日の演奏会評にも書きましたが、滅多に行かない品川方面に言った関係で面白い発見を(といっても知っている人も多いかも知れませんが)しました。

小生、普段山手線も高田馬場〜上野の北の部分ばかりを使っていて、恵比寿〜田町間の南の部分は滅多に足を入れない地域なのです。だから、何かと新鮮です。
「恵比寿」では、なんと駅の発車ベルが「エビスビール」の宣伝の曲なのです。飲みたくなってしまいます。すごく驚きました。「恵比寿」の麦酒博物館は、安く美味しい麦酒が試飲?出来るので嬉しい場所なのですが、麦酒の町「恵比寿化」なのでしょうか?でも、何となく嬉しいと思いつつ。
品川では、久しぶりに「品達ラーメン」へ、旭川ラーメン「さいじょう」と、「せたが屋」の2件をはしご。実は「きび」を残すのみで、残りの品達ラーメンのすべての店は制覇しました。ラーメンテーマパークが不振で閉鎖に追い込まれている中(池袋のひかり横町のラーメンテーマパークも閉鎖されました)、これだけの店をならべている「品達ラーメン」は、すごいです。

こんなところで、南東京?紀行?でした。

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March 30, 2006

2006/03/30 yumiフルートコンサート「メルヘンな風」

今日は、品川にフルーティストのyumiのコンサートを聴きに行きました。
キリスト品川教会グローリア・チャペルで行う教会コンサートということで、どんな感じかとちょっと不思議な感覚で訪れました。入口は本当に教会ですが、会場の中はコンサートホールのようでした。でも、やはり教会。神聖な感じがしました。

演奏会は、

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年度末

あと2日で3月も終わり新年度を迎えます。

学校も卒業御祝会とかがあったりして、すごく仲がよかった人達とも別れがあったりして、感慨深い日々を送っています。
そして、新入生で大学生活を送り始める人(自分のところでソルフェージュを教えている何人かの生徒もめでたく合格しました)も、まだ、色々と頑張る人も新年度、一生懸命やって欲しいと思います。

小生、最近毎日のように飲んでいるのですが、作曲・編曲も抱えていて着実に少しずつ前に進めています。のんびりと悠長に構えている余裕は本当はないのですが。
ブログも更新が滞っていて申し訳ないです。

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March 27, 2006

フルーティストyumiコンサート

今週の木曜日、30日にフルーティストyumiの都内初のコンサートが、品川のキリスト品川教会グローリア・チャペルというところで行われます。
ソニーレコードから「メルヘンな風」でデビューし、小生も編曲を担当させてもらいました。前にも書いたと思いますが、小生と同じく藝大に通っており、抒情的で、オリジナルティー溢れるの歌い回しがすごく心地がよく、テクニックもすばらしいアーチストです。小生の編曲のプーランクの即興曲「エディット・ピアフへのオマージュ」も演奏すると思います。
お知らせが遅くなってしまったのですが、まだ、席も若干の残っているようですので、興味ある方は、是非、訪れてみて下さい。


詳細情報は、
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Posted by HS at 02:09 AM | | トラックバック(0) | Permalink

ロッテ、まさかの開幕2連敗

野球は、WBC優勝のあと、春の選抜高校野球大会、パリーグ開幕、そして、セリーグ開幕と話題が盛り沢山です。

我が千葉ロッテ・マリーンズは、ソフトバンクとの開幕2連戦に2連敗、開幕戦は久保が踏ん張ってはいたもののもたず、ソフトバンクのエース斉藤を打ち崩せ麻せんでした。2戦目、先発バーンが予想通り?(前評判も低く、去年オリックスを解雇された)炎上。粘るも逆転まで及びませんでした。
気持ちを切り替えて、千葉開幕戦に挑んで欲しいです。千葉では、WBCの先発組の清水直、渡辺俊、小林宏が先発復帰しますし、期待したいところです。
しかし、今日のバーンを見る限りは、先発ローテーションも考え直さないといけないと思います。

2連覇に向かいイバラのスタートですが、連覇を!!!

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卒業・近況

山月記から今日で1週間、前半は、久しぶりに比較的ゆっくりと過ごしました。音楽をじっくり聴いたり、本を読んだり(読書記は1冊で御勘弁を)、楽譜を読み込んだり、作曲・編曲のものにはほとんど手を出さずに。

そして、木曜日あたりから徐々に動き出しています。色々やっているのですが、細かいことは割愛。そして、3月24日金曜日は、藝大の卒業式でした。そして、妹の大学も卒業式で、家族総出のブッキング(小生は午前、妹は午後)でした。
4年間、仲良くしていた友達や、いろいろお世話になった?人と別れるのは辛いような気もしますが、新たな旅立ちです。色々な人にあったり、写真を撮ったり、話したりしました。

そして、土・日、部屋が酷い状況なので、使える程度にまで片付けました。
3月はブログの更新もままならず、酷い状況でしたが、これからはどんどんと書いていきたいという(前にも書いたのですが)決意表明をして。
コメントを一人一人にしっかり書きたいのですが、また、機会を改めて書こうと思っておりますので、しばしお待ちを。。。

Posted by HS at 01:39 AM | | トラックバック(0) | Permalink

高野和明著 K・Nの悲劇

何か悲劇というと「Yの悲劇」とか、「=Yの悲劇」を思い浮かべてしまいますが、文庫版の高野和明著の新作がでたので、山月記も無事に?終わったことで読みました。

高野和明は、小生、「十三階段」ではまり、「クレイヴディッガー」でファンになったのですが、今回は新しい試みというか、いままでのエンターテイメント・ミステリーから、いささか考えさせるものでした。ミステリーものではなく現実にあり得る、ホラーというか何というか、、、ただ、ありえそうもないことを現実の思考でしっかりと考えられているので何か、迫るものがあります。

内容は、
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Posted by HS at 01:29 AM | | トラックバック(0) | Permalink

March 21, 2006

WBC初代チャンピョン!

野球世界一を決める戦い、WBCこと、ワールド・ベースボール・クラシックスの決勝戦が先程おわり、なんと初代チャンピョンに日本がなりました!
デーヴィトソン審判など話題をよび、課題も多々あった今大会ですが、半分死に体の日本が、本当によくやったと思います。イチローもすごかった!今大会で、イチローの株は、本当に高くなったことでしょう。

我がロッテからも、走攻守に大活躍で、日本シリーズを彷佛させる天才的プッシュバントを決勝で決めた西岡、帰れないと語っていたけれども決勝戦では起死回生の2点タイムリーを放った今江、ベストナインにも選ばれたラッキーボーイ的存在日本の生捕手の里崎、色々なことでリズムを崩してしまったのですが、大活躍だった清水、いいところで抑えた薮田、そして決勝ではうたれてしまったものの中継ぎの役割を果たした藤田、そして小林と大活躍でした。

もっと、この件については書きたいこともあるのですが、とにかく日本は優勝を果たしました!!!
祝!!!世界一!!!日本の野球は世界に通用する!!!


Posted by HS at 04:43 PM | | トラックバック(0) | Permalink

山月記公演終了!

一昨日、山月記が無事に公演をし終えました!!!

曲は、すごい大きい大作!1時間を超える曲はなかなか書いたとしても、弾いてもらえるチャンスはないし、自分でも書くのが難しい。いささか、劇伴的要素や、パロディー的要素があったのですが、やはり自分の曲。曲全体を通してあらわれる、リズムのモチーフや、「レ・ミ♭」の短いモチーフ、その「レ・ミ♭」が「レ・ミ」になる瞬間の明るさ。(勝手に「レミちゃんに捧げる曲」なんて関係者の皆には言っていました。)曲にやはり、自分の何かを入れ、総合芸術ではあるけれども、曲としての純粋なものを曲に入れこみたいと思っていました。
色々反省点や課題点も浮きぼりになってきましたが、本当によかった。
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Posted by HS at 10:25 AM | | トラックバック(29) | Permalink

March 19, 2006

山月記

この記事がアップされている頃には、終演を迎えていることと思います。

音楽的には、組み立て、構成は、長くて遅い曲ばかりなので、多少だれてしまうところがあったかも知れませんが、こだわって書いたつもりです。
舞台上は、その曲の意とするところ、そして、その構成観が見えてこないかも知れません。曲の完成も遅く、本人たちは、インスピレーションのみで作っているので、そうなっていってしまうのかも知れません。
まだ終わっていないのに、いろいろ書くのはあまりよくないとは思いますが、はたして、結果はどうなっているのでしょうか。

もしよろしければ、御感想等をおよせいただけると幸いです。

最後ですが、指揮者の羽部真紀子ちゃん、コンマスの竹内弦くんをはじめ、拙作をいろいろ不満等あると思いますが、文句を言わずによく弾いてくれた、演奏者の皆様に感謝します。

Posted by HS at 08:30 PM | | トラックバック(0) | Permalink

H・P

ホームページの略では決してありません。
昨日、「山月記」のH・Pが無事に?終わりました。
小生、作曲のあまりの忙しさと、音楽関係だけをやっていたので、はじめて全体を見回してみることが出来たのですが、まだ、、、もうちょっと今日でちゃんと調整しなくてはという感じです。
音楽は、オケピ(オーケストラ・ピット)に入って、いささかバランスが悪くなってしまったので、何か、今日、色々と調整したいと思います。
作曲家は、本番に最大のテンションをもっていくのではないので、いささか大変なところがあります。。。もう、まな板の上の鯉。。。

Posted by HS at 09:28 AM | | トラックバック(0) | Permalink

March 07, 2006

作曲

今日、山月記の序曲を除くオーケストラが完成しました。
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Posted by HS at 12:00 AM | | トラックバック(0) | Permalink

March 01, 2006

6年間

6年間というとすごく長いような気がします。
小学校6年、中学3年、高校3年、大学4年、、、

今日、藝大の大学院の合格発表(作曲だけは3月に発表でちょっと大変)、そして、卒業判定がありました。
そして、無事に卒業させてもらえるようで、そして、大学院への進学が決まりました。大学院の入試、実は今回は色々と考えさせられるものがありますし、手放しに喜べない感もあります。詳細は、書きませんが。。。
ただ、小生、大学院に進ませてもらうので、しっかりと自分の課題を明確化し、作曲と研究(とあるもの)に、精進したいと思っています。

いま4年目、そして、少なくともあと2年、合計6年間も、藝大に通うことになります。小学校と同じ6年、とてもとても長い6年。この中で、しっかりと足を落ち着け、一歩ずつ前へ進んでいかなければなりません。
自分で感じている課題を明確化して、自分の語法というものをしっかりと確立したいと思っています。大学院進学にあたっての課題は、今度、時間がある時にしっかりと書きたいと思います。

でも6年間も、藝大という究極の専門大学に6年在籍するからには、自分にとって意味ある、満足出来る6年にしなければなりません。しっかりと、あと2年やりたいと思います。

一応、卒業と合格の報告と自記・決意を兼ねまして。
小生、このあと、ちょっと仮眠して、「山月記」の作曲に励みます。

Posted by HS at 10:51 PM | | トラックバック(29) | Permalink

3拍子

いま書いている「山月記」の曲。
「唏傷記誦(唏の字は嘆に戻すかも知れませんが)」は、「山月記」唯一の三拍子系の曲になる予定です。クラリネットとオーボエの長いソロのあとの三拍子。

そして、この曲を書いていて感じることがあります。
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Posted by HS at 11:13 AM | | トラックバック(0) | Permalink