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February 14, 2006

事務・雑務

今日は、午後からずっと事務・雑務に追われています。
パソコンで手紙を書き、山月記のチケットなどを先生やお世話になった人などにあてて、一言添えたり、宛名を書いたり、そして郵便局へ。
郵便局の人に「新しい奏楽堂ですか?古い方ですか?」と訪ねられて驚く。いや、何度か奏楽堂に演奏を聴きに来ていらっしゃるそうです。作曲をやっているというと、頑張って下さいといわれ、何となく地域のこういう場って大事だな、と思う。普段郵便局はあまり使わないので。。。

その後、家に帰りブログ(前記事と前々記事)を書き、メールや電話の海へ。。。途中食事をとったりをもしつつ、メールは、今日だけで100件以上だしています。山月記関係と、その他の諸々。まだ、もうちょっと書かないといけません。大変です。
今日は、家も少しドタバタしていたのでなおさら???

それにしても、腰に激痛が卒中、走ります。腰痛持ちはだからつらい。。。

Posted by HS at 12:09 AM | | トラックバック(0) | Permalink

February 13, 2006

武蔵野美術大学卒業製作展

昨日12日は、13時から秋葉原の石丸電気へ、自分も編曲を担当したり、熱海のデビューコンサートには作曲の提出の関係でいけなかったこともあって、東京では初めて行われるという、yumi「メルヘンな風」のイベントへ。
こういうイベントには、初めていくのですが、不思議な雰囲気があってとても驚いてしまいました。ホイベルガーの「真夜中の鐘」、小生が編曲したプーランクの「即興曲15番エディット・ピアフへのオマージュ」、グルックの「精霊の踊り」と演奏。多少疲れが出ていたような気もしますが、らしく演奏していたような気がします。

その後、表参道へ、教育実習の時の仲間が出品している、武蔵野美術大学卒業製作展へ。表参道の駅がすごく変わっていて驚きました「ECHIKA」だったでしょうか。駅の中にお店がスゴイあって驚きでした。そして、表参道ヒルズが出来たということもあるのでしょうが、表参道はすごい人でした。
彼女の作品は、何度か拝まさせていただいているのですが、今回のは、とても立体感に面白いものがあって好きでした。いろいろ、不思議に思ったことを聞いたりして、とても楽しい一時でした。
同じ、芸術?という道を進んでいる人の作品をみるとやはり刺激になります。

さてさて、小生も、作曲に励まなくては、、、

Posted by HS at 06:30 PM | | トラックバック(0) | Permalink

February 10, 2006

訃報

伊福部昭氏
大作曲家(ゴジラのテーマ曲を作曲したことでも有名な)伊福部昭氏が14日、91歳でなくなられました。この時代の作曲家は、ほとんど亡くなってしまった。。。
小生、「管弦楽法」という分厚い管弦楽に関することの辞典?、教科書的なものは、卒中となりにおいて、読んだり参考にしたりしている本で、何か寂しいような気がします。これからも、この上下巻にはお世話にはなると思いますが。。。
氏の足跡としては、ゴジラ等の映画音楽はもちろんですが、北海道出身で農林省?勤務。その間に、作曲を独学したといわれ、アイヌ音楽などを研究し、「民族の特異性を経て普遍的な人間性に至る」ことを作曲理念に据えた作曲家でした。代表曲は、「日本狂詩曲」でしょうか?
元東京音楽大学学長。弟子には、かの松村禎三(今回、葬儀委員長を務めるらしいです)や、故・芥川也寸志、故・黛敏郎、故・石井真木、三木稔など多くの著名な作曲家がいます。

藤田元司氏
いわずと知れた、巨人軍の元監督です。大投手でもありました。監督として通算7年でリーグ優勝4度、日本一2度という輝かしい足跡を残しました。
物心ついた時?、自分が野球をやっていた時の監督なのですごいイメージがあります。その藤田氏の元で選手をした原がいまや監督。藤田氏の元で大エースとして活躍した、斉藤がいまはコーチです。時代を感じずにはいられません。

慎んで、御冥福をお祈りいたします。

Posted by HS at 04:38 AM | | トラックバック(0) | Permalink