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February 28, 2006

Time is ...

「山月記」の作曲、もうかなり切羽詰まってきました。
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February 27, 2006

フィンランド惜敗!

今日までトリノ冬期五輪でしたが、やっている時間はもちろん起きている時間なのですが、悠長に観戦している状況ではないので、生で見たのは今終わった、男子アイスホッケー決勝だけです。
テレビの前で、思わず叫んでいました。燃えるんです。

アイスホッケーは前々からとても好きで、フィンランドを応援していたのですが、惜しくも逆転負け。スエーデンに最後の金メダルが渡りました。
試合は白熱の展開でしたが、フィンランドにはいささか疲れが見えて、スピード感が無かったのは否めません。それにしても、今回はペナルティーが多かったかな?とくに、フッキング(スティックで相手の選手を妨害する)が多かったような気がします。

アイスホッケー日本では、チーム数が少なくなりアジアなどを交えたリーグ戦が展開されています。最近はなかなか見に行けてはいないのですが、近いうちにまた見に行きたいなとは思っています。
氷上の格闘技ともいわれるアイスホッケー、スピード感といいなんとも言えないものがあります。観戦したことの無い方、是非、1度見てみて下さい!

Posted by HS at 12:32 AM | | トラックバック(0) | Permalink

February 26, 2006

コンディショニング

久しぶりの野球(ロッテ)ネタです。

ロッテのコンディショニング担当のネタです。他球団ではコーチとして、コンディショニング担当が名前を連ねますが、ロッテの場合、コンディショニング担当として裏方的な扱いになっていますが、ロッテのコンディショニングは、他球団より一団と充実している感はあります。
昨シーズンで、横浜などでコンディショニングを担当しここ数年間コンディショニングを担当してきた大谷幸弘氏と、身体測定をとりいれ有名になった白坂契氏(巨人にコーチとして入閣)が退団して、去年から在籍するパドレスの大塚投手のコンディショニングなどで話題になった高橋純一氏が残ること(他にもたくさんいるとは思いますが)になっていたのですが、米国より専門家(マイナー・チームの監督や投手コーチなどを務め、サンタナなどを指導し、トム・ハウス氏などとも親交がある)ライル・イエーツ氏が、1・2軍巡回コンディショニング・コーディネーター就任することになったようです。

これで、ロッテのコンディショニング部門も一安心かな?!?!

小生のコンディショニングも誰か専門家を、、、という今は感じではありますが(苦笑)

Posted by HS at 09:23 PM | | トラックバック(0) | Permalink

February 24, 2006

黙して書くのみ

ここ数日間は、かなり怒濤の数日間でした。

色々ありました。。。
「黙して書くのみ」

多々の愚痴や、意見、不満、そして、、、も、あります。
ただ、作曲家にできることは、
「黙して書くのみ」

劇伴になってしまいそうでも、
作曲家としての、姿勢を崩さぬまま、
「黙して書くのみ」

禅問答、行履を記した「景徳伝灯録」にこうあります。
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Posted by HS at 10:49 PM | | トラックバック(0) | Permalink

February 14, 2006

事務・雑務

今日は、午後からずっと事務・雑務に追われています。
パソコンで手紙を書き、山月記のチケットなどを先生やお世話になった人などにあてて、一言添えたり、宛名を書いたり、そして郵便局へ。
郵便局の人に「新しい奏楽堂ですか?古い方ですか?」と訪ねられて驚く。いや、何度か奏楽堂に演奏を聴きに来ていらっしゃるそうです。作曲をやっているというと、頑張って下さいといわれ、何となく地域のこういう場って大事だな、と思う。普段郵便局はあまり使わないので。。。

その後、家に帰りブログ(前記事と前々記事)を書き、メールや電話の海へ。。。途中食事をとったりをもしつつ、メールは、今日だけで100件以上だしています。山月記関係と、その他の諸々。まだ、もうちょっと書かないといけません。大変です。
今日は、家も少しドタバタしていたのでなおさら???

それにしても、腰に激痛が卒中、走ります。腰痛持ちはだからつらい。。。

Posted by HS at 12:09 AM | | トラックバック(0) | Permalink

February 13, 2006

武蔵野美術大学卒業製作展

昨日12日は、13時から秋葉原の石丸電気へ、自分も編曲を担当したり、熱海のデビューコンサートには作曲の提出の関係でいけなかったこともあって、東京では初めて行われるという、yumi「メルヘンな風」のイベントへ。
こういうイベントには、初めていくのですが、不思議な雰囲気があってとても驚いてしまいました。ホイベルガーの「真夜中の鐘」、小生が編曲したプーランクの「即興曲15番エディット・ピアフへのオマージュ」、グルックの「精霊の踊り」と演奏。多少疲れが出ていたような気もしますが、らしく演奏していたような気がします。

その後、表参道へ、教育実習の時の仲間が出品している、武蔵野美術大学卒業製作展へ。表参道の駅がすごく変わっていて驚きました「ECHIKA」だったでしょうか。駅の中にお店がスゴイあって驚きでした。そして、表参道ヒルズが出来たということもあるのでしょうが、表参道はすごい人でした。
彼女の作品は、何度か拝まさせていただいているのですが、今回のは、とても立体感に面白いものがあって好きでした。いろいろ、不思議に思ったことを聞いたりして、とても楽しい一時でした。
同じ、芸術?という道を進んでいる人の作品をみるとやはり刺激になります。

さてさて、小生も、作曲に励まなくては、、、

Posted by HS at 06:30 PM | | トラックバック(0) | Permalink

アートマネージメント 作曲家・音楽家ができること

 先週の11日土曜日、前回は休んでしまった、「あーとま塾」に行きました。
 毎回、色々な刺激を受けている貴重な場なのです。

 そして、最近、特に思い感じるのですが、「作曲家・音楽家・芸術家」は何をしなけるばならないか。何をすべきか。偉そうにいえばこんな感じです。今回は、クラシック音楽だけを考えて簡単に書くことにしたいと思います。こういうジャンル分けがそもそも正しいのかは、分かりませんが。
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Posted by HS at 06:09 PM | | トラックバック(0) | Permalink

February 10, 2006

訃報

伊福部昭氏
大作曲家(ゴジラのテーマ曲を作曲したことでも有名な)伊福部昭氏が14日、91歳でなくなられました。この時代の作曲家は、ほとんど亡くなってしまった。。。
小生、「管弦楽法」という分厚い管弦楽に関することの辞典?、教科書的なものは、卒中となりにおいて、読んだり参考にしたりしている本で、何か寂しいような気がします。これからも、この上下巻にはお世話にはなると思いますが。。。
氏の足跡としては、ゴジラ等の映画音楽はもちろんですが、北海道出身で農林省?勤務。その間に、作曲を独学したといわれ、アイヌ音楽などを研究し、「民族の特異性を経て普遍的な人間性に至る」ことを作曲理念に据えた作曲家でした。代表曲は、「日本狂詩曲」でしょうか?
元東京音楽大学学長。弟子には、かの松村禎三(今回、葬儀委員長を務めるらしいです)や、故・芥川也寸志、故・黛敏郎、故・石井真木、三木稔など多くの著名な作曲家がいます。

藤田元司氏
いわずと知れた、巨人軍の元監督です。大投手でもありました。監督として通算7年でリーグ優勝4度、日本一2度という輝かしい足跡を残しました。
物心ついた時?、自分が野球をやっていた時の監督なのですごいイメージがあります。その藤田氏の元で選手をした原がいまや監督。藤田氏の元で大エースとして活躍した、斉藤がいまはコーチです。時代を感じずにはいられません。

慎んで、御冥福をお祈りいたします。

Posted by HS at 04:38 AM | | トラックバック(0) | Permalink

February 06, 2006

最後のピアノレッスン?!?!

作曲科の課題の提出は、無事に提出をし終えて、その日は、作曲科の同学年のメンバーと打ち上げ?飲みに行きました。1ヶ月ぶりのアルコール。眠たくて、どうしようもない。

そして、土日は作曲や、このブログ等を管理しているサーバーが、ダウンしてしまい、データーが全部なくなるという事態がおこり復旧作業などなど。。。

そして、今日も学校へ。
副科ピアノのレッスン。
きっとピアノのレッスンはこれで、最後になるのだろうと強く感じつつも、腑甲斐無い出来。4歳からピアノを始め、21年、ピアノのレッスンというものがこれが最後だと思うと、ちょっと感無量でした。
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Posted by HS at 06:14 PM | | トラックバック(0) | Permalink

February 02, 2006

組曲「山月記」

「作曲科卒業作品」の提出の期限が迫っています。
打ち込まないといけないのですが、プリントアウト中なので、少しだけ。

提出期限は、明日の16時まで。残り17時間。。。
コピーと製本、移動を差し引くと、14時間位でしょうか。。。

組曲「山月記」は、3/19公演の「光と音の無言劇『山月記』」の抜粋版。といえば聞こえがいいのですが、書けているのだけを並べかえて提出するという、なんとも酷いものなのですが、そんな沢山、すぐに、曲をかけるわけがなく、苦悩の積み重ね作曲家、七転八倒作曲家としては、しょうがないでしょうか。。。

今のところ、
1、暗中出立
2、隴西李徴
3、暗中遭遇(題名を変えるかも、、、)
4、薄倖運命
5、朝来暁角
の予定です。本当は最後の曲「人虎鎮魂」まで入れる予定だったのですが、間に合いそうにないので、、、カット?!?!?

1〜3は、前にちょっと書いているので興味がある人は読んで見て下さい。
薄倖運命は、弦楽合奏のモルト・アダージョ、狂気、あきらめ、絶望、悲劇。
朝来暁角は、希望、前進、日出、未来、自然。
みたいなイメージでしょうか?分かりにくいですが。。。

また時間がある時に書きたいとは、思いますが。。。


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February 01, 2006

締め切り前の作曲家

もう、死にそうです。。。ふらついているし。。。
寝るのは、椅子の上で小1時間。。。食事もほとんどとらず。。。

毎年この時期は、こんな感じです。。。

山月記ですが、
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Posted by HS at 05:40 AM | | トラックバック(0) | Permalink