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January 24, 2006

めざましクラシック

今日は昼過ぎから六本木で、今週の木曜日の朝、放映予定(大きいニュース等が入るとどうなるか分かりません)の「めざましテレビ」の中の「めざましクラシック」というコーナーの収録でした。小生、前のブログにも書いたように、有名な「モーツァルト作曲、交響曲第40番」のピアノクインテェット(ピアノ五重奏)への編曲を、やらさせてもらいました。

突然の急な仕事だったので、譜面は全部ファックス。ピアノの横山幸雄さんと、弦四のスタジオミュージシャンの皆さんとは、初合わせ。そんなに奏法上難しい編曲でもない、原曲に近い形でピアノ中心の編曲だったので、難なく上手くいきました。編曲内容や、譜面等に、トラブルがなくて、一安心。
それにしても、初めてということもあるのでしょうが、横山さんが、常に弦四を見て呼吸やバランスをとっていて、さすがだなぁ〜と思いました。詳しい内容は、見てのお楽しみ、というより、時間がないので割愛ですが。冒頭部分で、アナウンサーの軽部さん?(モーツァルトのコスプレ?をしている、笑)の曲についてのコメントが入ったり、完成形がどうなるかは分かりませんが、時間がある方は見てみて下さい。

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Posted by HS at 12:59 AM | | トラックバック(0) | Permalink

January 22, 2006

モーツァルト交響曲40番

この作曲の中、大至急、急ぎで編曲をしました。
1楽章を短くして(2〜3分)で、ピアノクインテェットという弦楽四重奏+ピアノという編成です。古典的で、バランスのいい編成と言えるでしょう。

ちなみにこの編曲、19日に話しが来て、23日に収録、中4日。2日ほぼ寝ずに、山月記の作曲と平行して作り、今日無事に全部、発送しました。
知っている曲で、編成も得意としている弦楽器を含む編成だったので、なんとか。。。大丈夫かと、ちょっと心配ではありますが。。。
実は詳細が、あまり分かっていないので良く分からないのですが、フジテレビ系列の「めざましテレビ」の「めざましクラシック」という企画?コーナーのものらしいです。ちなみにピアノは横山幸雄さんが弾かれるそうです。もし、何か分かって自分に余裕があったら載せます。

ちなみにモーツァルトの交響曲40番、
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Posted by HS at 06:05 AM | | トラックバック(1) | Permalink

January 18, 2006

メルヘンな風/yumi、フリーダム/上田正樹

2006年1月18日、くしくも同じ日に2つのCDが発売されます。
歌心が溢れた美しいフルートを奏すフルーティストのyumiの「メルヘンな風」、そして日本を代表するR&Bシンガー、小生が尊敬するミュージシャンの一人である上田正樹の「フリーダム」。この関連性の欠片も無い2人のアーチストのCDを同時に紹介する人も珍しいのでは無いでしょうか(笑)。

今回から、amazon.co.jpのリンクをつけました。
最近、自分自身がamazonでよく買い物をしていて、使い勝手がいいのと、やはり大きい会社なので安心感があるということで、是非利用して下さい。

そして、肝心のCDの紹介ですが、
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Posted by HS at 05:55 AM | | トラックバック(33) | Permalink

January 16, 2006

山月記

作曲中です、、、朝も晩も、、、寝ても覚めても、、、

仮題ですが、1曲目(といっても序曲もある予定ですが)「暗中出立」、2曲目「隴西李徴」は、フィナーレにすべて打ち込み、第1稿として完成させました。
残りも毎日、七転八倒しながら書き続けているのですが、なかなか思うようには行かず、毎度の事ながら、大変な毎日を送っています。
今は、3曲目「暗中遭遇(仮)」の作曲中ですが、小生の得意な、オスティナートとポリリズムを使った曲です。オスティナートは幾分、だらけてしまうという悪い傾向があるのですが、それをどうにかして解消させ、不安感、切迫感、緊張感、そして、、、ともっていけるかが、永遠の課題です。
前回の作曲で、このオスティナート・ポリリズムの脱却を目指しましたが、一気に逆戻りです。でも、何かつかめればいいと思っているのですが。
恩師でもある、作曲の小山薫先生に「松村の呪い」(小生、このオスティナートのアイディアとこの呪縛にかかったきっかけは、作曲家の松村禎三の影響なのです)と評されている、このオスティナートの呪縛。本当に、個人的には足がどっぷり浸かり、抜け出せないのですが、何かすごく感じるものがあるのです。

オスティナート・ポリリズム、機会があったらしっかり書きますが、この「呪」ははたしていつ解けるのでしょうか。そして、この曲も、この「呪」解ける時には、、、

山月記の公演の詳細に関しては、TonFarbe.NET NEWSの記事を御参照下さい。
是非、御来場をお待ちしております。


余談ですが、たくさん頂いていたコメントに返信を書きました。
返信が、遅くなってしまい本当に申し訳ありませんでした。

Posted by HS at 12:19 AM | | トラックバック(0) | Permalink

January 14, 2006

今年はじめての学校。

昨日、今年になってはじめて学校に行きました。
作曲とピアノのレッスンと合唱の授業。最近は、家に缶詰め状態なので、外に出るのも珍しいくらいです。今月はあと何回学校に行くのでしょうか?
作曲は、卒業作品にもする「山月記」を見てもらい、ピアノは去年から一度も弾いていない曲を、、、苦笑。合唱は最後で何曲か歌ったのですが寝ていないということもあってさすがに、つかれました。

帰りに池袋でちょっとした用事を済ませて、本屋(リブロ)によって帰りました。小生、本を買うと毎回1万円位は買うのですが、リブロでは、3000円以上お買い上げの方は無料で配送するサービスがはじまり、重たい本は送ってもらうことにしました。本を持って帰るのが重たくて大変だと思っていたので、本当に嬉しいサービスです。

Posted by HS at 10:46 PM | | トラックバック(0) | Permalink

January 11, 2006

骨折?

トリノ五輪フィギュアスケート女子代表の安藤美姫選手が、右足の小指を、骨折していたそうです。12月のグラアンプリファイナル直前の練習で、足を怪我したという報道が流れていましたが、そのまま調子が悪いまま、強行出場?していましたが、痛みがひかないということで精密検査をしたところ、骨折していたと9日に判明したそうです。
フリープログラムの曲も、マイ・ファニー・バレンタインから、プッチーニ作曲の「蝶々夫人」に変え、心機一転、トリノに期待したいと思います。
周りや、マスコミに流されず、純粋に楽しく?自分のスケートして欲しいと思います。

ところで、自分の事ですが、 [続きを読む...]

Posted by HS at 01:18 AM | | トラックバック(1) | Permalink

January 09, 2006

風林火山

テレビ朝日系列日曜洋画劇場特別企画の「風林火山」を見ました。
武田信玄マニア(自分で言うのもなんなのですが)な小生は、とても楽しみにしていたのです。今回の「風林火山」は同名の井上靖著の小説を元にしたもので、武田の軍師山本勘助を主人公にしたものです。
出演は、山本勘助役に北大路欣也、武田信玄役に松岡昌宏、由布姫役に加藤あいというキャスティングでした。

井上靖著の「風林火山」は昭和30年というかなり前に書かれた歴史小説で、本来の史実とは違う点なども多々ある小説ですが、武田の軍師山本勘助を主人公にして、武田信玄イメージ、山本勘助イメージを世の中に定着させたと言うところがあります。小説として、すばらしいものだし、とてもロマンを感じるものです。
ちなみに、この井上靖著の「風林火山」、来年の大河ドラマの原作としても決まっています。来年の大河も楽しみです。
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Posted by HS at 06:20 AM | | トラックバック(239) | Permalink

January 06, 2006

山月記

回想のシーンのコラールを書き直すのに七転八倒しています。

何か、明るくロマンチックにというイメージなのですが、どうしても現代的な響きを求めるあまりに、いささか暗く狂気的になってしまいます。しょうが無いことなのかもしれませんが、あまりにもイメージと掛け離れているので、迷っています。

多少、明るいコラールを書いているつもりなのですが、なかなか。
響きが次の響きを生み、旋律を歌う。

「始まりと終わりの同時性」そして、「音楽の生成」。
作曲家は、これを生み出す手段・方法を演奏家に提示しなければ、作曲家とはいえません。演奏家は、この「生成」を育まないといい音楽にはなりません。
すごいことを、単純に言ってしまったような気もしますが。。。

でも何か、山月記、マーラーみたいになってきてしまっています。
マーラについては、この記事を参照して下さい。

山月記の宣伝を、
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Posted by HS at 05:46 PM | | トラックバック(0) | Permalink

January 01, 2006

謹賀新年!

明けましておめでとうございます!
旧年中は、色々とお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆様の益々の御活躍と、御多幸をお祈り申し上げます。

2006年元旦

簡単ですが、、、
小生、作曲、作曲、作曲。。。
励みます。。。

Posted by HS at 11:52 PM | | トラックバック(0) | Permalink