Warning: mysql_num_rows(): supplied argument is not a valid MySQL result resource in /home/sites/lolipop.jp/users/lolipop.jp-dp09049503/web/~blog/nucleus/libs/BLOG.php on line 748
December 04, 2005
2005/12/03 うたシリーズ ドイツリートの夕べ
昨日(12月3日)は、奏楽堂で「演奏藝術センター企画うたシリーズ5−3 ドイツリートの夕べ」という演奏会がありました。収録のお仕事。しかも今回は、映像を担当するのは僕一人。。。映像は、無事に大きな失敗なく終わることが出来ました。一人だったのですが、大石先生が途中から手伝って下さってとても助かりました、感謝!
ドイツリートの夕べ、監修をドイツ歌曲の世界的な権威でピアニストのコンラート・リヒター藝大客員教授の監修のもと、ブラームスからウルマンまでというテーマで演奏会が繰り広げられました。
全曲の感想を書くと、量が多いのでとんでもないことになってしまうので全体的な感想だけ書かせていただきますが、「ドイツ歌曲の伴奏は、こうではなくては!」と言うのがすごく分かります。音、響き、何をとっても優れています。大学院生もピアノ伴奏をしているのですが雲泥の差。これには、僕もどう説明していいのか分かりませんが、これまでの研究と、修練、経験をしっかりと土台の上に気付きながら、音楽をその場で、生み出しているのが分かります。すごいです。
曲の内容も、滅多に聴くことが出来ないいい曲ばかりなのですが、本当にぞくっとしてしまうようなピアノでした。上手く説明できないですが。
演奏会の概要は(今回は曲の解説等はありません)、
[続きを読む...]
December 01, 2005
2005/11/30 第71回 藝大定期吹奏楽
昨日(11月30日)は藝大奏楽堂で年1回の吹奏楽定期でした。毎度のごとく、奏楽堂で収録のお仕事です。今回は、吹奏楽のオリジナルの曲ではなくて、比較的クラシックの名曲ものでした。でも、吹奏楽のアレンジってどうして、あんなに調を変えたがるのでしょうか?正直欲求不満だし、どっかがかゆくなってきます。吹奏楽のBdur、Esdurを中心とする文化。フラット系文化をまず改善しないと、吹奏楽の未来はないと思いつつ。
いちばんよかったのは、やっぱり吹奏楽のオリジナルなもの。
でも、やはり微妙な音程を調整するのは難しいのだろうなと思いつつ。それは、でもどの吹奏楽団、高校や中学も含め重要な課題だと思います。こういうのを上手く指導出来る指導者も少ないと思うし。。。
簡単ですが演奏会の内容を、
[続きを読む...]
