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December 31, 2005

良いお年を!

色々と、やることがあって書きたいことが色々とあるのですが、書けなかったのですが、もう、あと少しで新年!!!来年も、いい年であることを祈って!!!

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December 27, 2005

山月記

半日作曲をして、随分進んだような、進んでいないような。。。
ちょっと前から、事務的なメールを多々。。。まだ終わらず。。。
脱線事故、安藤美姫と書きたいことはあるのですが、作曲の事を。
明日(正確には今日)は、今年最後の学校(奏楽堂)です。今日も徹夜でしょうか。。。

それにしても、夜は冷えます。。。寒い。。。

山月記の作曲。
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December 26, 2005

一段落

22日の忘年会は久しぶりの面子なので、近況報告をかね。
好きなことをやっていられるのは、すごく大変で気が狂いそうなときももちろんありますが、幸せなんだよなと実感する。いろいろとがんばります。

それから色々あってドタバタしていましたが、、
やっと、今日は、落ち着ける日です。明日は、朝から学校ですが。

今から、山月記の作曲します。

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December 22, 2005

眠たい。。。

日、月と編曲、作曲と色々やらないことがああって寝れず、
今日も、レッスンがあったりやることがあって寝れませんでした。
レッスンは、あまりの不甲斐なさに受験前でもあるにもかかわらず、目玉を落としました。これで、少しはいい方向に向かってくれればいいのですが。。。
一人の受験生は、推薦で合格して、よかったのですが。

明日、明後日は、泊まりで外に出かける予定です。
今日も、いまから池袋で忘年会です。行って参りまする。

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編曲

最近、いくつか編曲の依頼を受けて山月記の合間にやっていました。

山月記、現代音楽、アカデミック作法、かなり自由度を持たせてやっています。すごいド派手、ド迫力、最先端?の高度アカデミックな現代音楽ではありませんが、はじめての人は、少し驚いてしまうかもしれません。調性という考えがないので。

ただ編曲は、元の曲があるので調性というなかで、原曲のよいところを生かしつつというのがあります。なので、とても固くなった頭をほぐすという意味では効果的です。とても、リラックスした感じの中で書くことが出来ます。

そう、ちょっとした宣伝です。
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December 20, 2005

寒さ、そして大雪?

本当に最近、寒くなってきました。
とうとう、部屋に暖房をいれてしまったくらいです。
何か、例年にもましてすごく寒いような気がします。
東京都心も氷点下0.8度となったらしく、今年初めての「冬日(最低気温が0度未満となった日)となったそうです。それは、寒いはずだ。

名古屋では58年ぶりに大雪で23cmの積雪を記録したそうです。
大雪の影響で新潟県で5人、福井県で6人が死亡するなど、19日までに信越から中国、四国地方にかけての9県で18人が死亡。全国で250人以上の負傷者がいるそうです。雪は怖い。

東海地方の雪について、
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December 17, 2005

山月記

今日は、一睡もせず山月記の作曲をしていました。ただ、それにしても旋律が出てきません。元来、自然とメロディーが出てくるような人間ではないのですが、いつもにもまして出てきません。

山月記というテキストと、それによる場面設定がある曲というのが頭の片隅にあるので、何か自由に作曲をできていないかんじです。もっと、頭と身体を自由にして書かないといけないと思うのですが、なかなか上手くいかない。
元来、複合芸術反対論者、言語と音楽があいまみえることはないと思っているからなのかも知れません。なかなか、脱皮するのは難しい。
ロマンティックでいて、音楽の生成の原理が働く、しかも自由な歌を唄いたいと思っているのですが、なかなか。乾いたぞうきんを絞るような作業です。

「山月記」のサイトもそろそろオープンするようなので、作曲記、ちょっとした裏話、技法的なことも、積極的に書いていきたいと思います。大々的なので、宣伝も兼ねまして。

それにしても、喉が痛いし身体がだるい感じです。気合いで治さなくては。
いまから、「あーとま塾」に行ってきます。

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December 15, 2005

仰木彬氏、死去。

今季限りでオリックスの監督を優待して、シニアアドバイザーに就任していた仰木彬氏が、癌のために今日、亡くなりました。70歳でした。

イチローや野茂の育ての親としても有名で、「仰木マジック」という言葉も流行しました。阪神大震災の95年(バレンタイン第1次政権時ですが)には「がんばろう神戸」をテーマにパリーグ制覇を成し遂げました。パリーグを代表する名監督でした。

慎んで御冥福をお祈りいたします。

仰木監督は、 [続きを読む...]

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December 14, 2005

高千穂鉄道

今年の9月に日本列島を直撃した台風14号の事は、覚えているでしょうか?
とても甚大な被害をもたらした台風で、死者26名、行方不明者3名、負傷者179名をだし、全壊した家屋1178棟もあったとても、大きな台風です。鹿児島の垂水市で孤立地区が出来たのも記憶にあるかも知れません。
その影響(要因は詳しく分かりませんが、局地的な雨で)鷺ノ宮駅前が冠水して、帰るのが大変だったのです。そして、この台風による災害救助法が、我が東京都中野区にも適用されました。

なかでも、被害が大きかった宮崎県は、広域にわたって災害救助法が適用され、県内全域で被災者生活再建支援法が適用されました。
そして、「高千穂鉄道」が全線に渡って甚大な被害を受け、運休(全区間不通)をしいられていました。その鉄道が、全線廃線へという報道がなされています。
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December 13, 2005

ハース版・ノヴァーク版

今日、待ちにに待ったブルックナーの交響曲のハース版が届きました。
交響曲4、5、6、7のハース版だけは何とかして手にいれようと思っているのです。

ブルックナーは、自分の作品に対する自信がなかなか持てなかったよう(もちろん皆そうだと思うし、小生、作品には初演後もかなり手を加えますが)でして、人に何か言われたり、気に入らなかったりすると、すぐ手を入れてより良いものにしよう、改訂(改作)しようとしていました。完璧主義者だったのです。悪くいえば、優柔不断と言えるかも知れませんが。。。
そのために、たくさんの楽譜が残っているのです。個人的には上に書いた各曲はハース版がいいと思っています。いろいろ賛否両論あると思うのですが、ハース版の方が美しいというか、キレイなような気がします。ちょっと8番に関しては違う意見ですが。

ノヴァーク版、ハース版とは、
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December 12, 2005

義経

昨日は、大河ドラマ「義経」の最終回でした。
常に見ていたわけではありませんが、最近の大河にしては最後の方まで見ていたような気がします。

最終回は、かなり、涙、涙の物語でした。あの源義経(滝沢秀明)と家来の主従の関係が本当にすごいなと思いました。あそこまで慕われるというのは、よほど義経に魅力があったのではないかと。
最後、義経の死後、兄である源頼朝(中井貴一)が独り籠り泣きながら義経に語りかける、その前を妻の北条政子(財前直美)と妻の父北条時政(小林稔侍)「これで鎌倉幕府も安泰」というシーンが何かすべてを物語っているような気がしました。この後、頼朝は馬から落ち、謎の変死を遂げます。あえていうなれば、この兄弟は、「非運の兄弟」だったと言えるのではないでしょうか。本当は、2人とも「情」の人だったのではないかと思います。

あとちょっとした注目点だったのは、 [続きを読む...]

Posted by HS at 06:01 PM | | トラックバック(0) | Permalink

ソーシャル・ネットワーキング・サービス

かなり昔から存在を知っていて、何度か誘われたこともあったのですが、敬遠していたソーシャル・ネットワーキング。1対1の友人・知人関係から外へとコミュニティーを広げようというものなのですが、色々と問題点があるのではないかと自分では考えてきていたのです。ただ、最近の人気がすごいので食わず嫌いはよくないと思い、入ってみようと思っていたところ、ちょうど友人に誘われたので、いい機会だと思って登録しました。Sさんに感謝!!!
ただ、真面目にいって使い方が良く分かっていません。。。誰か教えて下さい。。。

一つだけ感じた雑感は、完全にこのソーシャル・ネットワーキングではないがために、ソーシャルネットワーキングだけの良さが、あまり浮かび上がって来ていないということ。結局、自分のポータブルサイトになっていく(これもマーケティングや、宣伝等の意味からとるとすごい効果ですが)だけなような気がしました。
昨日はじめたので、本当に少し思ったことだけですが、、、

この記事もミクシィことそのソーシャル・ネットワーキング・サイトにのるんだよなと思いつつ。姑くの間、積極的に参加しようと思っているので、登録してある人は、ぜひ、覗いてみて下さい。本名も登録しています。ニックネームはHSです。


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December 11, 2005

チェリビダッケ指揮 チャイコフスキー作曲 交響曲第6番「悲愴」

真の交響曲作曲家、本物の交響曲作曲家、ピョートル・チャイコフスキー。
もちろん、自分がそう思っているだけであって万人がそう認めるわけではないかも知れませんが、偉大なる交響曲作曲家の最後の交響曲、第6番 ロ短調 作品74「悲愴」について書きたいと思います。

おすすめするのは、チェリビダッケ指揮のミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のEMI Classicsから出ているCDです。ゆったりとしたテンポのなか、チャイコフスキーのエッセンスが思う存分、現れています。最初、この曲を普段からよく聴く人は遅いテンポ感に聴きなれないかも知れませんが、色々な要素、そして、管弦楽技法の上手さ、そして何よりもこの音楽の本質が手に取るように分かり、しかも演奏者(オケのメンバー)が思う存分に歌っているにも関わらず、統率がとれています。フレージング、アーティキュレーション共に素晴らしい。
このチャイコフスキーの交響曲6番「悲愴」は、自分のバイブル、そして偉大なる敬意を払っている曲なので、家にもCDがいろいろな指揮者・オケでたくさん持っています。生で聴きに行ったことも多々、両手ではとてもじゃないけど収まりません。

「悲愴」を御存じの方は、一般的なテンポ感との違い、他との大きな違いに、はじめての人はメランコリーの世界の極地に驚くかも知れないですが、このチェリビダッケ指揮のミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のEMI Classicsから出ているチャイコフスキーの「悲愴」は是非聴いて下さい!
(実は、もっとお薦めのチェリビダッケ指揮の「悲愴」があるのですがまたの機会に)

あと、今回この記事を書くきっかけになった「悲愴」についても書こうと思います。そして、この曲の大まかな解説も。 [続きを読む...]

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安藤美姫

冬期オリンピック、トリノオリンピックまで残りわずかになってきました。スキー、アイスホッケー諸々と注目競技が多々ありますが、最近話題の、女子フィギュアスケートについて。

フィギュアスケート、前にも書いたことがあると思いますが、安藤美姫の「負けん気の強さ」そして、「笑顔で楽しくがんばっている」姿に、何か応援したくなってきてしまいます。スポーツで重要な要素を持ちそろえているような気がします。「反省しても、それを引きずらず明日は、新たな気持ちで自分の精一杯の努力をする。」諸々と(この内容は、是非、千葉ロッテマリーンズ監督のバレンタインが書いた著書「バレンタインの勝ち語録―自分の殻を破るメッセージ80 」を読んで欲しいと思います。本当にいいことが書いてあります。今度、内容も書きたいとは思っていますが。)
そして、もっと若い、浅田真央もすごいと思います。滑らかで、氷の上を楽しんでいるように滑る姿はすごいと思います。ただ、今まであった規則を、寸前の今になって無理矢理かあえるのはよくないじゃないかとは思いますが、どうなることか?

安藤美姫ですが、 [続きを読む...]

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千葉マリンスタジアム、指定管理者内定。

前に記載したのスポーツ・マネージメント(その記事は、こちらです)に関する文ですが、その雑誌をそのまま間に受けて書いたために、少し違うところがありました。ただ、いちばん言いたかった内容に変わりはありません。

その内容とは、千葉マリンスタジアムの指定管理者に、正式に千葉ロッテマリーンズが内定したということです。指定管理者の予定団体に選ばれました。
これで、夢の地域密着型ボールパークに向けてへの、第一歩を踏み出します。

以下、ロッテ球団のホームページからの引用です。
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December 10, 2005

今年最後の学校?

最後のレッスンと授業があったので学校へ。
作曲とピアノのレッスンにそれぞれ行く。

夜は、「大石先生の誕生日会と忘年会」を合わせて企画して、幹事。。。
不精で、仕切りが悪い会になってしまったのですが、なんとか無事に終了。
いろいろと楽しく会話が出来ました。
帰りは、一人で阿佐ヶ谷で飲む。そして帰宅。。。

久しぶりに、楽しい1日でした。
久しぶりに外出しました。

色々協力してくれた皆さんに感謝!



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December 05, 2005

岡嶋二人著 99%の誘拐

徳山諄一と井上泉(現在は、井上夢人で活躍中)の共著、その執筆名が岡嶋二人と言う作家です。この「99%の誘拐」吉村英治文学新人賞の受賞作です。
じつは、井上夢人ふくめ、この作家を読むのは初めてだったのですが、すごく面白くてはまってしまいました。電車の中とかで空き時間を見つけては読んでいたのですが、次どうなるのか楽しみで楽しみでしかたがありませんでした。

いま、なかなか時間がとれなくて本(特に小説は)もあまり読む時間がなくて、寂しい限りですが、久しぶりに楽しめました。

内容は、
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December 04, 2005

千葉ロッテマリーンズコーチングスタッフ。

2006年度千葉ロッテマリーンズのコーチングスタッフ発表が発表されました。バレンタイン政権3年目(95年を入れると4年目)です。去年のスタッフと大きな入れ替えはないのですが、コーチングではないコンディショニングの担当のスタッフが巨人等に行ったりしていて、すべて辞められているので、そこをどう補うかが連覇に重要な問題になってくると思います。
アメリカからベースボール・コンディショニングの専門か、そういうことに詳しいスタッフが入ってくると磐石なのですが。。。

コーチングスタッフの内容及び解説は、
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続けること。

昨日、奏楽堂が終わったあとに、帰りステマネの松島さんと一緒になって、色々話しを聞きながら帰ったのですが、やっぱりすごいなと感じる。
音響とか、音の響き方、音の交わり方等まで研究していて、室内音響や、ホール音響のことまで研究している人なのです。写真を見せてもらったのですが、自宅まで、その音響を試したりするために、リフォームしたりしていて本当にすごいです。
長い間、こういう世界にたずさわってきて、徹底して自分が思う最後まで続けることってやはり本当にすごいなと思いました。今度、時間があるときに色々教えてもらう約束をして。。。

そして、その後、ずっと行きたかった阿佐ヶ谷の居酒屋?「可わら」へ。
ここでも、本当に色々な話しを店主がしてくれて、店主がクラシックファンで、いろいろとアジアの音楽について、歴史、宗教、生活、風俗について本当にいろいろと興味深い話しを聞かせてもらいました。チベットに近いうちに絶対に行くと前々から思っていたのですが、しっかりと決意しました。
そして、店主が「何事も続けることが大事」とずっと言っていて、実感とともに、うれしさが込み上げてきました。やはり、続けることが大事。

かなり有意義な土曜日の夜を過ごし、未明に帰宅。
いろいろと、飲みながら、本を読んでいました。人文と物理系のものですが、、、

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2005/12/03 うたシリーズ ドイツリートの夕べ

昨日(12月3日)は、奏楽堂で「演奏藝術センター企画うたシリーズ5−3 ドイツリートの夕べ」という演奏会がありました。収録のお仕事。しかも今回は、映像を担当するのは僕一人。。。
映像は、無事に大きな失敗なく終わることが出来ました。一人だったのですが、大石先生が途中から手伝って下さってとても助かりました、感謝!

ドイツリートの夕べ、監修をドイツ歌曲の世界的な権威でピアニストのコンラート・リヒター藝大客員教授の監修のもと、ブラームスからウルマンまでというテーマで演奏会が繰り広げられました。
全曲の感想を書くと、量が多いのでとんでもないことになってしまうので全体的な感想だけ書かせていただきますが、「ドイツ歌曲の伴奏は、こうではなくては!」と言うのがすごく分かります。音、響き、何をとっても優れています。大学院生もピアノ伴奏をしているのですが雲泥の差。これには、僕もどう説明していいのか分かりませんが、これまでの研究と、修練、経験をしっかりと土台の上に気付きながら、音楽をその場で、生み出しているのが分かります。すごいです。
曲の内容も、滅多に聴くことが出来ないいい曲ばかりなのですが、本当にぞくっとしてしまうようなピアノでした。上手く説明できないですが。

演奏会の概要は(今回は曲の解説等はありません)、
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December 03, 2005

散歩の達人

宣伝っぽいですが、全然まわし者ではありません。
いま、この雑誌を読んでいてちょっと驚きのニュース?があったので書きます。

毎月講読している雑誌に交通新聞社からでている「散歩の達人」という雑誌があります。これが、本当にマニアックでいて、楽しい、そして近場の特集がくまれている時には、参考になるというすぐれものの雑誌です。
ぜひ、お薦めの雑誌なので本屋にいって機会があったら、手にとってみて下さい。

amazon.co.jpのショップサイト。「散歩の達人」関連のリンク。
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December 02, 2005

学校

今日は、朝まで作曲して学校へ。
作曲のレッスンのはずだったのですが、先生が風邪らしくお休みで、違う先生のところに久しぶりに顔をだしにいく。すごい、積極的に後輩が質問していてすごいな、、、と思う。その後、雑務をこなしてから、ピアノのレッスン。

今日は早く終わったので、欲しい譜面があったので銀座のヤマハへ、楽譜を大量に買い、帰りに秋葉原の石丸電気と新宿のタワレコにいきCDを漁る。すごい出費です。

明日は、奏楽堂で仕事です。。。大変。。。

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December 01, 2005

今日から12月!

もう、あっという間に12月です。
あと、卒業作品提出まで2月ちょっとしかないですし、山月記までも4月弱です。かなり切羽詰まってきています。。。

いまから、また山月記の作曲をはじめます。。。

師走、師走、師走、、、

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2005/11/30 第71回 藝大定期吹奏楽

昨日(11月30日)は藝大奏楽堂で年1回の吹奏楽定期でした。毎度のごとく、奏楽堂で収録のお仕事です。

今回は、吹奏楽のオリジナルの曲ではなくて、比較的クラシックの名曲ものでした。でも、吹奏楽のアレンジってどうして、あんなに調を変えたがるのでしょうか?正直欲求不満だし、どっかがかゆくなってきます。吹奏楽のBdur、Esdurを中心とする文化。フラット系文化をまず改善しないと、吹奏楽の未来はないと思いつつ。

いちばんよかったのは、やっぱり吹奏楽のオリジナルなもの。
でも、やはり微妙な音程を調整するのは難しいのだろうなと思いつつ。それは、でもどの吹奏楽団、高校や中学も含め重要な課題だと思います。こういうのを上手く指導出来る指導者も少ないと思うし。。。

簡単ですが演奏会の内容を、
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