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November 29, 2005
木村庄之助
朝青龍の7連覇・年間6場所全制覇、そして小泉首相が千秋楽を観戦、そして、貴乃花の「痛みに耐えてよく頑張った、感動した」の名言いらいの、内閣総理大臣杯の授与など話題が朝青龍だけにもっていっていられる中の大相撲で、50年余(木村庄之助は1955年初場所初土俵。2003年夏場所から31代木村庄之助に昇格。)の間行司として、土俵に立ち続けた、立行司の第三十一代木村庄之助(本名阿部正夫)さんが、今場所を持って定年で引退する。「本当に長い間、お疲れさまでした。これからは楽しんで相撲をみて下さい。」とこころから言ってあげたいです。
余談ですが、朝青龍が終了後、花束と懸賞金(数本)を渡したそうです。こういう姿勢、とても前向きでいいと思います。なにか見ていて気持ちよいです。
31代木村庄之助について色々なエピソードがあるので、紹介したいと思う。
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November 28, 2005
携帯版ブログ
以前から携帯電話等のモバイル機器からもブログがみれるようになっていたのですが、お問い合わせが数件あったので、本ページ、又はトップページの左下のフォームにメールアドレスを入力していただくとお使いの携帯電話に、携帯版のURLが届くようなシステムを導入しました。是非、お使い下さい。下記のフォームに入力していただければ自動送信されます。
なお、モバイル版では画像の閲覧や各記事内のリンクが無効となっておりますので、あらかじめ御了承下さい。PCの方はPC版を閲覧されることをお薦めします。
また、 [続きを読む...]
ロッテリア
ロッテリア。我が千葉ロッテマリーンズともちろん関連会社です。
でも、あまりファーストフードを食べないと言うのもありますが、ロッテリア古い昔からあるのにも関わらずイメージが薄いというのは否めないと思います。千葉マリンスタジアムで食べたりするくらいかな?とか思ったりもしているのですが、また、このロッテリアの再建にロッテが新しい策を講じました。企業再生会社リヴァンプの支援を受け新しいロッテリアを目指すのだと思います。こういう未来ある、第三社割当増資など、マネーゲームじゃないこういう事は、活性化に繋がって好感が持てるような気がします。こういうニュースを、何故、大きく報道しないのでしょうか?
でも本当に、重光さんはいろいろと新しいことにもチャレンジする、いい上司なのだろうなと思いつつ。
一応関連ホームページにリンクを、
ロッテリア
リヴァンプ
以下、産経新聞から引用抜粋。 [続きを読む...]
2005/11/25 第36回藝大学生オーケストラ定期(藝大定期第317回)
11月25日、管弦楽器それぞれ専攻の4年生にとっては最後となる学生オーケストラの演奏会が奏楽堂でありました。奏楽堂は滅多に見ることが出来ないくらいの超満員。入場をお断りした人もでたくらいでした。本当にすごい人でした。もちろん、曲が人気曲であるマーラーの交響曲5番(第4楽章のアダジェットは、映画等でも使われた美しい人気曲です。たしかに、綺麗で美しい旋律が魅力的です)、そして指揮者も日本を代表すると言っても過言ではないコバケンこと小林研一郎先生という理由もあると思いますが。今回も、奏楽堂の収録の仕事。収録(録画)をする責任者?みたいなものでした。「目指せN響!」をテーマに収録したのですが、出来は60点くらい、、、上手くはまったところあり、大失敗をおかしたところあり。でも、なんとか、無事におえることが出来ました。
演奏会(マーラーの交響曲について)の内容は、
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2005/11/24 創造の杜 藝大現代音楽の夕べ
また、最近更新が滞ってしまっていましたが、藝大奏楽堂での演奏会観賞記を書きます。いずれも収録スタッフとしてコンサートに参加していたので、ちゃんとしたコメントを残せるかは不安ですが。11月24日木曜日、藝大21の「創造の杜」という企画です。今年で退職される佐藤眞先生の新曲をはじめ、3講座の仲のよい先輩である石田匡志さんと、小坂咲子さんの新曲、あとは、橋本国彦が編曲した精力的な作品がありました。
演奏会の内容は、
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November 24, 2005
スポーツ・マネージメント
千葉ロッテマリーンズが優勝(今シーズン6部門制覇)をしたあとの発売された特集記事がくまれた雑誌などはすべて買い込んでいるのですが、なかなか時間がなくて読めなかったのですが、昨夜少しだけ時間が出来たので読んでいました。川崎時代からの生え抜きの初芝の記事を読んで涙したのですが、今回はスポーツ・マネージメント、スポーツ・ビジネスで気になった話題があったのでそのことについて書きます。長いですが、アート・マネージメントはスポーツ・マネージメントの後追いだということもありますので。
載っていて気になった記事は、SPORTS Yeah!(スポーツ・ヤァ!)という雑誌の130号の角川書店・産経新聞・産経スポーツのものです。玉木正之のスポーツ分か発信所スペシャルという特集記事。 [続きを読む...]
November 22, 2005
都の文化政策
今日の新聞紙面もうひとつ気になった、いい記事?があります。東京都が7年ぶりに美術品の購入を再開するそうです。こういう記事を抜粋すると、色々批判が出るのかも知れません。個人的には多少の違和感もありますが、いいことだと思います。
都が財政を圧迫してまでこういう政策に手をだすことは問題だと思いますが、効果的に活用し、それを美術、アート・芸術の世界を活性化していって欲しいと思います。新しい刺激的な作品を、美術館でみれるというのは貴重な体験だと思うのです。
そして、特に都現代美術館などは、若干、日本の作品が少ないと思います。日本の若手の作品がある、そして先鋭的かつ日本的などの美術品を買って、日本の先鋭芸術の発信という特色等をうちだして、その美術館自身の価値をあげるなどの政策が必要だと思います。
なんでも、有名人の絵や彫刻を高いお金で買わなくても、そういう特色がありかつ、来館者、美術館、製作者などを含んだ複合的なコミュニティー/コミュニケーション(日本はどうも意見を聞くとなると、すごい偉い人と、一部の民間人だけの意見を取り入れてしまう)をとる活動が大切だと、最近つくづくと感じています。美術館、芸術館、ホールなどはこういうところを認識して、色々活動して欲しいと思います。
以下、これはとてもいい記事?情報だと思うので、産経新聞記事より、抜粋、引用します。
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踏切の遮断機の誤作動
一番良く使う路線、西武鉄道で電車が通る前に遮断機が上がると言う事態が起きたと、今日の朝刊に書いてあってすごく驚いています。地方に行くと、遮断機がない踏切や警報機がない踏切がまだあると思うのですが、西武線のように電車が多く通る路線だとこういうのが命取りになるので、本当に気をつけて欲しいと思う。
家のすぐ横にも踏切があるのですが、気をつけて渡らなくてはと思います。
でも、踏切を渡る時は自分でも、少し気をつけて渡らないといけないと思いました。
西武線は、僕自身の足でもあるので、西武鉄道自身、色々問題も山積ですが、企業努力でなんとかいい企業になって欲しいです。やはり、小さい頃から使っているので、個人的な思い入れもあるので。
以下、西武鉄道の公式発表。ホームページより引用です。
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November 21, 2005
高橋尚子 復活V!
マラソンのQちゃんこと高橋尚子が、昨日の東京国際女子マラソンで見事、2時間24分39秒のタイムで優勝を果たした!本当に良かったし、感動しました。リアルタイムでは見ることが出来なかったのですが、あとで特集や記事をみて本当に涙が出てきました。
2年前の大会で35キロ付近の坂でブレーキし2位になってしまい。オリンピック出場を逃した因縁の大会です。それから、怪我やバッシング、移籍独立など、苦節の暗闇の日々を過ごしていたと聞きます。一時期は「引退」も考えたそうです。今大会も肉離れを起こしている中、強行出場。そして、優勝です。本当に走る楽しさ。自分のやっていることへの執念と楽しもうとする力。本当にすごいと思いました。
我が千葉ロッテのバレンタイン監督が著書でこんなことを言っています。
「Enjoy it thoroughly. Learn it humbly.(とことん楽しむ。謙虚に学ぶ。)」
と、本当にどの世界でも重要な言葉だと思います。スポーツでも、音楽でも、社会でも、何事にでも。まさしくマラソンの世界でこの言葉を彼女(彼女達)は実行しているのではないでしょうか。
高橋尚子とチームQのみなさん、本当におめでとう!!!
2年後の北京を目指して、本当に着実に無理をせず、楽しく頑張って欲しいと思います。
荻窪音楽祭
昨日は、荻窪音楽祭でした。そこで、拙作の詩の朗読の為に作曲したピアノ曲を数曲演奏されました。何度かこのブログに書いたかとは思いますが、浅田志津子さんという詩人の方の詩に、曲をつけて詩とピアノの2つのものを使って相乗効果?を狙っているものでもあります。
14時から、荻窪のレストラン「葉山」で30分と言う短い時間ではありましたが、詩を書いた本人でもあります浅田志津子さんの朗読と、僕のピアノの先生の三田先生とでその曲を演奏されました。
これを作るのは、はじめての経験ということもあったので結構大変だったな、と思いつつ聞いていました。もうちょっと、曲を書いて欲しいと言われているので、時間がある時に書きたいなと思いつつ。。。
その後、食事、久しぶりに蕎麦を食べて満足。
そう、8月末のブログでも書いたと思いますが、ピアノを習っている友人の赤ちゃんが、今日きていて、すごく大きくなっていてビックリ!でも、ほんとうにいつみてもかわいいです。
夜は、妹が大分(大学の実験で行っていたのですが)から2月ぶりに帰ってきて、家族と妹の彼の5人で家で食事をしました。
キムチ鍋と、角煮、タラポンを即席で料理して、みんなで食べました。
2005/11/1 藝大フィルハーモニア・合唱定期(藝大定期第316回)
18日金曜日も学校へ。作曲のレッスンに行って、学内演奏会の講評を聞いてきました。いろいろと意見をもらいました。内容は割愛ですが、とある常勤の先生(直接習ったことはないのですが)「作家らしい作曲家が一人だけいた」と言うようなことを自分の曲に対しておしゃって頂いて、何かすごく嬉しかったです。何か成績とか何やかんやでいい成績をもらえるより、1人でもこういう風に言っていただける人がいると、本当に喜びが大きいです。そして、レッスンのあとは奏楽堂の音響の仕事へ。
今日はブルックナーの合唱曲シリーズでした。ブルックナーはとても好きな作曲家だったので、すごく楽しみでした。いつもは、家で良く聴いています。
演奏会の内容は、
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November 19, 2005
2005/11/17 旧東京音楽学校奏楽堂木曜コンサート(作曲)
旧奏楽堂こと旧東京音楽学校奏楽堂で毎月第3木曜日に行われる、藝大生によるコンサートです。作曲も毎年この時期に1回あって、2年次の提出作品だった「室内楽作品」の優秀作品が、推薦されて演奏されることになっています。去年は、拙作の「弦楽六重奏曲」も演奏されました。この時も、演奏家のメンバーに恵まれてよかったです。演奏家にはまいかいすごく恵まれています。
一昨日(17日)は、1学年下の人達の演奏会で4つの作品が選出されて、編成もバラエティーにとんでいました。打楽器も多い。それにしても、毎回毎回、ステマネの松島さんは大変そうです。終わったあとの撤収を手伝ったのですが、今回は大変だった。
演奏会の内容は、
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November 17, 2005
黒柳徹子
今週はじめての学校へ。2限の演奏藝術センターの講義を受けて、オペラの演出諸々の話しを聞く。色々と参考になる。でも、やはり複合芸術と言うのは難しいと感じる。。。朝からオペラは、声楽のあの発声が個人的にはきつかったのですが。。。
今度の、山月記はある意味、本当に大変だと思う。作曲をどんどん進めなくては、、、大石先生にもハッパをかけられる。。。
その後、いろいろと学校で事務的なことをこなしたりして、上野の本屋等をうろついて、17時から黒柳徹子の特別講義を聞きに行く。大石先生が「徹子の部屋」のプロデューサーでその関係もあって、いらしていただく。
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November 16, 2005
アート・マネージメント
前にも少しだけ書きましたが、アートマネージメントについて最近いろいろと考えることがあります。昔から、この分野には興味があったのですが、なかなか一歩をふみだせなかったのですが、藝大の講義で衛紀生先生に出会い、すごく面白く刺激的だったので、これはと思い、「あ〜とま塾」に参加させていただいています。周りは、その道を目指す若い人達や、実際に現場にいる人ばかりなので、ある意味ついていくのがやっとみたいなところもあるのですが、毎回勉強になります。もちろん、自分自身は作曲を専門とする人間なので、自分なりの解釈、自分なりの実行をするのみですが、、、
期間を空けて書くことになってしまいますが、すこしずつこの分野について書きたいと思います。
アーツ・マーケティング
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November 15, 2005
フォーレ作曲 レクイエム
レクイエムといえば、モーツァルトのレクイエムがまっ先に思い浮かぶという人が多いと思うが、そのモーツァルトのレクイエム(通称、モツレク)、それに、ヴェルディーのレクイエム(通称、ヴェルレク)、そして今回、このブログにメインで書くフォーレのレクイエム(通称、フォレレク)の3つで、三大レクイエムと言われます。レクイエムは、日本語訳すれば鎮魂歌、死者の魂を鎮める曲です。実は、このレクイエムは僕はとても好きと言うか、共感を覚えレクイエムというものを研究した事もありました。
今回何故、このフォレレクについて書くかと言うと、先日、学校の副科合唱という授業?でこの、フォレレクことフォーレのレクイエムを歌っていたのです。(リアルタイム書いていないというのがバレてしまいますが、)ですが、不覚にも6、Libera Meを歌っていたのですが、誰の曲か、何の曲か、分からなかったのです。一瞬フォレレクかとよぎったのですが、否定したくらいでした。今思えば、あまりにもオケの編成の曲(実際に、弦楽器のピチカートのイメージとピアノのイメージがあまりにも違っていました。ピアノのイメージがすごく良かったのでオケのCDを聴いていささかショックを受けたくらいです。)と違ったのか、聴いているテンポ感と違ったのか、分からないのですが、歌っていて聴いていて、すごくいい曲だと思ったのです。
僕は、このフォレレクのCDを何パターンかCDで持っています。
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November 14, 2005
アジアNo.1!
とうとう、今シーズン最終戦(アジアリーグ決勝戦)を見事に勝って、わが千葉ロッテマリーンズが初代アジアチャンピョンに輝きました!今年のロッテは本当にいいチームだった。
今日は、ベストメンバーでない上に今江の途中負傷退場などあったのですが、見事に逃げ切りました。本当に良かった!
ロッテ統括は、また、書きますが、
とにかく、アジア No.1!!!!!
November 11, 2005
学内演奏会
最近、全然更新できない状態でした。ブログ再開といって書いた記事は2つだけ、、、
今は、専ら学内演奏会の雑務に追われています。
他には、編曲したもののチェックや、諸々の音楽の小さなやらなければいけないことに追われています。他にもいろいろと出かけないと行けない用事があって、大変。。。
明日で学内演奏会も終わるので、あとは作曲に集中できます。
あと、近い内の演奏会は、11/20に荻窪音楽祭で「最後のだっこ」シリーズの数曲が演奏されます。
一応、明日の宣伝を、
11月11日金曜日 14時開演 13時半開場
東京藝術大学奏楽堂
平成17年度作曲科学内演奏会
1.中村裕美 「愛づらしく燃ゆる青」
尺八 中村仁樹/箏 山名玲璃/Marimba 青木紗央/Perc. 上原なな江
2.大久保友子 「STRING QUARTET」
Vn.1 水村浩司/Vn.2 東山加奈子/Va. 金孝珍/Vc. 太田陽子
3.古澤丹生 金子みすずの童謡集『明るいほうへ』から 「仙人」
Sop. 田井中悠美/Pf. 古澤丹生
4.飯嶋絢子 「木管五重奏曲」
Fl. 丹野恵美子/Ob. 川澄萌野/Cl. 尾上昌弘/Hr. 安田健太/Fg. 荒井渉
5.佐野秀典 「Terzetto」
Vn.1 宮下綾子/Vn.2 俣野良枝/Va. 猪谷さくら
拙作の、プログラムノートは、
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