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July 28, 2005

大崎善夫著 アジアンタムブルー

ちょっとだけ中帯の宣伝文句「愛する人が死を前にした時、いったい何ができるのだろう。喪失の悲しみと優しさの限りない力。ベストセラー『パイロットフィッシュ』につづく、慟哭の恋愛小説。」という文句にひかれ思わず買ってしまいました。

これが、すごくあたりで涙ボロボロで読んでしまいました。「パイロットフィッシュ」も読んでみようと思います。

本当に、ストレートに伝わってくるいい恋愛小説でした。

内容は、
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Posted by HS at 02:02 AM | | トラックバック(29) | Permalink

July 25, 2005

ジェフ・アボット著 海賊岬の死体

ジェフ・アボット(Jeff Abbott)著 吉澤康子訳の海賊岬の死体(Black Jack Point)を読みました。長篇の文庫をまた、1週間かからずに読み上げてしまった。

今回も前回同様(最後の接吻、ブログはこちら)ポートレオの治安判事モーズリ−が複雑何回になっていく事件を解決するシリーズです。

内容は、
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July 22, 2005

野沢尚著 魔笛

野沢尚著の「魔笛」を、読みました。野沢尚は「深紅」以来、2度目。そのときの読書記はこちらです。まあ、またミステリーです(笑)。

刑事警察と公安警察という対立。こういうのが、最近はやりものなのか多いような気がします。オウム真理教の霞ヶ関のサリン事件を彷佛させ、新新興宗教の色が寝ずよく残っています。色々な要素が、盛り込まれていて面白いのですが、いまいち収斂に欠けるような気がするのは。僕だけでしょうか?
ただ、とても面白く楽しく読むことが出来ました!

内容は、
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July 18, 2005

花村萬月著 なで肩の狐

花村萬月、現代小説家?最近の小説家はジャンル分けが難しいのですが、これも、ミステリーと言われれば、そういう要素もあるとは思いますが、推理小説ではありません。ハードボイルド系ミステリ?笑。本人は、この時期の作品を「エンターテイメント作品」と言っていましたが。

花村萬月、僕も凄く好きと言う分けではないのですが、刺激的、狂気的なところが好きなところがあって、「皆月」「♂♀」等、いくつか読んでいます。読んでいるとはまる時もあって、ただちょっと、ある意味、こわいかな?死のとらえ方が違うような気がします。

今回は、元凄腕ヤクザ木塚が主人公です。元ヤクザ、チンピラが良く出てくるのもこの作家???

内容は、
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July 13, 2005

ジェフ・アボット著 さよならの接吻

Jeff Abbott(ジェフ・アボット)著 吉澤康子訳の「A Kiss Gone Bad(さよならの接吻)」を読みました。例のごとく、また、ミステリーものです。決して官能小説ではありません(これは、とあるサイトでこの本を、薦めていた人のをそのまま使わせてもらいました!笑。そのサイトは紹介していいのか分からないので今回は、紹介しません。あしからず。)。

海外物には疎い自分ですが、好きな推理小説作家を並べて辿り着いたサイト(上のエピソードのサイトです。)で、推薦していたのでずいぶん前に買っておいたのですが、ついこの間、数日かけて読破しました。
凄く面白いのですが、海外ものは名前を覚えられないのが弱点で、これ誰だっけ?とか、出てきたことあった人物だっけ?と考えてしまうのが難点。

内容は、
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Posted by HS at 06:00 PM | | トラックバック(28) | Permalink

July 08, 2005

乃南アサ著 5年目の魔女

このブログには初登場ですが、僕は乃南アサがミステリーにこれだけはまっている要因と言っても過言ではありません。断然贔屓は、音道貴子シリーズで、これは本当に好きです!早く、新しい続シリーズが出ないかといつも思っているのです。

今回のこの作品は、ある意味、女性のイヤらしさ、怖さが出ている作品だと思います。この間の、唯川恵にくらべればたいした事はないのですが。。。

内容は、
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July 05, 2005

高野和明著 グレイヴディッガー

高野和明の講談社第2弾の文庫化作品「グレイヴディッガー」を、これも途中でとめる事が出来ずにいっきに読んでしまいました。前回の「十三階段」(この本のブログ記事は、こちらです。)も、とても読みごたえと、凄さでいっきに読んだ作品で、次を読むのを凄く楽しみしていたのです。

大胆なカットバック手法で、どんどんと事件の真相へ迫り、そして、いろいろと張り巡らされていた伏線がどんどんと収斂して、見事な結末をむかえます。

絶対にお薦めです!!!

内容は、
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Posted by HS at 05:29 PM | | トラックバック(275) | Permalink

July 02, 2005

法月綸太郎著 二の悲劇

電車の中や、空いている時間で、法月綸太郎著の「二の悲劇」を読みました。
最初、凄く期待していたのですが、始めの部分を読んでいると、だんだんだらけてきて飽きてきました。でも、事件が始まりどんどん行くと読みごたえがましてきます。やはり、法月綸太郎シリーズは面白い!


内容は、
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Posted by HS at 01:49 AM | | トラックバック(0) | Permalink

東野圭吾著 ゲームの名は誘拐

最近、推理小説ばかり読んでい自分。
先ほど買って来て、あっという間に読破してしまいました。面白い!実は、その前にひとつ読書記を書く予定だったのですが、これはこれを書いた後に!

東野圭吾、かなり有名な推理小説作家です。僕も、これで何冊目かなのですが。
今日、リブロの売り上げランキングに上位に入っていたので思わず衝動買い。

内容は、
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Posted by HS at 01:41 AM | | トラックバック(2) | Permalink