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July 31, 2005

ロッテ 1勝1敗

最近野球の話題、我が千葉ロッテマリーンズの話題は控えていましたが、昨日今日とソフトバンクとの1位2位の直接対決が福岡ヤフードームでありました。

結果は、1勝1敗。2連敗を避けたのでよしとしないと行けませんが、もう4.5ゲーム差なので、実はほぼあとがありません。
これから後半戦、前半戦の連勝の勢いで頑張ってもらわなくては。

今日は渡辺俊がいいピッチングでした!

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眠らない東京、眠らない自分。

時々、チェックしているブログが僕は多々あります。毎日はもちろん見ないのだけど(いや、正確には見る時間はないのだけど)、週に1度位見るブログ。
結構ブログを見るのはおもしろいのです。色々な人のブログを。徐々にトラックバックして紹介したいとは思っていますが、、、いつになることやら。

今日は、さっき読んだシンガーソングライターの弥生さんのブログから。残念ながら曲は聴いた事はないのですが(苦笑)。

こんな事が書いてありました。
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July 30, 2005

都の地震対策

今まで東京都は地震に強いとされてきた。
しかし前々回の震度5強の地震で多くの問題が浮きぼりになったと言っても過言ではない。

一番不愉快な問題。
都は大地震が起こった時に駆け付ける事務要員をそろえていたが、何らかの理由を着けてこなかった事務員が半分以上。その事務要員は立地条件のイイ場所に、税金を使ってとても安い家賃で住んでいる。
それなのに、駆け付けないとはいかなる理由があっても許される事ではないのではなかろうか。本当に、不愉快きわまりない。

こういう公務員は、本当にどうにかしているのではないかとつくづく感じる。
こういうのは一般企業では決して許されないのではなかろうか。

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音楽の本質へ

先週ぐらいの朝日新聞に、指揮者の佐渡裕さんのインタビュー記事が寄せられていた。こんなことが書いてある。

訪問先の小学校で「世界的指揮者・佐渡」をやっきになって紹介する校長先生に「知らーん」とかました子どもたちのことを、さも愉快そうに話す。
「演奏者が有名であろうがなかろうが、子どもたちには関係ないですからね。プロの音楽家なんだったら、音楽そのものを面白いなと思わせなかったら、弾く権利がないと言っていいくらいだと思うわ」


こんなことが書いてある。
僕はこういいかえたいと思う。

「演奏者が有名であろうとなかろうと、プロであろうとなかろうと、聴いている人たちには関係ない。ましては、プロの音楽家、プロを目指す音楽家なら、音楽の本質をとらえ、音楽の生成を感じさせ、音楽が生きているように演奏(作曲しなかったら)しなかったら(聴衆に音楽で興味を持たせなかったら)弾く権利、(作曲する)権利がないと言っていいくらいだ」

と僕は言いたい。作曲論はまだまだ言い尽くせないが、、、
あまりにも、地位とか、経歴とか、名誉とかに流され過ぎて音楽を聴いてはいないだろうか?
あまりにも、他人の耳で聴いた、既得権益の音楽を聴いてはいないだろうか?
あまりにも、自分の耳で聴いた音楽を聴いてないのではなかろうか?


そして、
すべての音楽家に、
あまりにも、音楽の本質をとらえず目先だけで音楽をしていないだろうか?
あまりにも、音楽の生成感を味わずに音楽をしていないだろうか?
あまりにも、自分の耳で自分の音楽を聴いてないのではなかろうか?


もちろん、
そういう事を感じて音楽をしっかりやっている人もたくさんいると思うし、そういう事を感じて音楽を聴いている人もたくさんいると思う。
そんな人たちを信じたいし、応援したいし、自分は常にそうでありたい。


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July 29, 2005

炭茶

最近の作曲・編曲のお供です。DyDo(ダイドードリンク)から発売されている「炭茶」。発売文句?は、『カラダにうれしい天然素材を「備長炭抽出&備長炭濾過」して仕上げたものです』
これが結構美味しいのです。家の近くにある自動販売機で購入して、作曲の合間に飲んでいます。これか、ブランデー入りインスタントコーヒー。

今書いているのは、唱歌のヴァイオリン一本の編曲です。やはり難しい、、、すごい勉強になっていますが。
J.S.Bach(大バッハ)のパルティータは、本当にすごい曲だと感じ入りつつ。2番のシャコンヌは本当にかっこいいし、声部が歌いつくされています。

これからまたがんばります!

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July 28, 2005

また地震!

さっき、また地震がありました。この間よりは揺れなかったものの、結構揺れた感じがしました。なにか、毎日のように地震です。

前回の地震とは震源地も違っているようです。でも、関連性の地震なのでしょうか?専門家ではないので分かりませんが、何かとてもこわいような気がします。
天災に、テロに、地球は破滅の道をたどっていくのでしょうか、、、でも、地震は本当にこわい。僕の部屋は、大地震が来たら絶対に生きていられない部屋?!

気象庁発表の各地の震度は以下の通り。


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大崎善夫著 アジアンタムブルー

ちょっとだけ中帯の宣伝文句「愛する人が死を前にした時、いったい何ができるのだろう。喪失の悲しみと優しさの限りない力。ベストセラー『パイロットフィッシュ』につづく、慟哭の恋愛小説。」という文句にひかれ思わず買ってしまいました。

これが、すごくあたりで涙ボロボロで読んでしまいました。「パイロットフィッシュ」も読んでみようと思います。

本当に、ストレートに伝わってくるいい恋愛小説でした。

内容は、
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July 26, 2005

試演会とは、、、

月曜日が、学校で音響研究室の宴会の幹事。ちょっと今回は、焼き物をやったので疲れましたが、ある意味とても楽しかったー!帰宅しても、飲みつづける。。。
そして、今日は、片付けと、健康診断(前の問診?で引っ掛かってしまったもので)、2講座の試演会に出かけてきました。台風は大丈夫でした。

2講座の試演会。
僕は、3講座に属しているのですが、それぞれ講座ごとに特徴があるのはもちろんですが、試演会をやるか、やらないか?というのも、講評・批評会をやるか、やらないか?と言うのがあります。3講座は、恐怖の?講評・批評会があります。
3講座の試演会はさておき、2講座は8人もの人が曲をだしています。1年生が多いのですが、1年生の曲はすごい好感が持てる曲が多かったです。確かに、無理して現代曲にしたと言うのが一曲ありましたが。。。3年、4年のは、個人的に好きではない。まあ、3年生の書いていたのは、流行りの現代音楽っぽいので、ああいう音楽は嫌いです。4年生は歌曲ですが、やりたいことが分からず一貫性なし。。。
まぁ、別に毛嫌いしている分けではないのですが、1年生のは好感がもていると言うのはいいことです。3講座の1年生の書いた曲も好感がもてていたので。。。


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July 25, 2005

ジェフ・アボット著 海賊岬の死体

ジェフ・アボット(Jeff Abbott)著 吉澤康子訳の海賊岬の死体(Black Jack Point)を読みました。長篇の文庫をまた、1週間かからずに読み上げてしまった。

今回も前回同様(最後の接吻、ブログはこちら)ポートレオの治安判事モーズリ−が複雑何回になっていく事件を解決するシリーズです。

内容は、
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Posted by HS at 02:16 AM | | トラックバック(0) | Permalink

July 24, 2005

地震

地震が起こり、僕は前日、朝まで試演会の打ち上げ?で飲んでいたので、横になっていたところ、スゴイ揺れたのですごく焦り、飛び起きました。僕の部屋は、CDが大雪崩を起こしたくらいでしたが、本当にこわかったです。
CDが雪崩を起こしたおかげで、CDの整理を少しだけしました(笑)。

首都圏の電車はほぼマヒ!外にいなくて本当によかったと思いました。
でも、本当に地震というのはこわいものです。

気象庁発表の各地の震度は以下の通りです。
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July 22, 2005

体調。

何故か、体調が悪いのです。。。本当に、調子が悪いという感じ。。。

明日は、作曲科3講座の試演会、その他、学校で諸々と雑務?をこなさないといけないし、試演会が終わった後は宴会?があるので、どうなるかな?酒を飲むと、復活するという神話?は何処へという感じですが、、、心配。ちょっと、分からないのだけど、色々なところにガタがきている感じがします。この体調で、もつか心配。。。

あとは、25日(月)は、同じく藝大の音響研の宴会の幹事。それまでには、なんとか体調を整えたいと思いつつ。。。東洋的医学にこだわりを見せている自分。。。

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野沢尚著 魔笛

野沢尚著の「魔笛」を、読みました。野沢尚は「深紅」以来、2度目。そのときの読書記はこちらです。まあ、またミステリーです(笑)。

刑事警察と公安警察という対立。こういうのが、最近はやりものなのか多いような気がします。オウム真理教の霞ヶ関のサリン事件を彷佛させ、新新興宗教の色が寝ずよく残っています。色々な要素が、盛り込まれていて面白いのですが、いまいち収斂に欠けるような気がするのは。僕だけでしょうか?
ただ、とても面白く楽しく読むことが出来ました!

内容は、
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July 20, 2005

プロコフィエフ作曲 ヴァイオリンソナタ

プロコフィエフ(Serge Prokofiev)のヴァイオリンソナタを、ふと思い出して聴きました。受験前とか大学1年生の時は良く聴いていた記憶があります。

ヴァイオリンソナタ、ピアノ伴奏付きのものが2曲、ヴァイオリンソロのものが1曲あります。今回聴いたのは、ヴァイオリンがEvgueni Bushkov、ピアノがStephen Prutsmanのもので、なんでこのCDなのかと聴かれてもたまたまとしか言い様がないですし。演奏者の日本語読みも分からないくらいです(苦笑)。
でも、長年にわたって聴いているCDなのかも知れませんが、もうこのテンポとイズムが自分の中に入っているような気がします。本当はオイストラルフの演奏を聴きたいのですが、出ているのでしょうか?今度、探してみたいと思います。

やはり美しいし、すごい洗練されている。とくに1番の方がお気に入りです。

個々の曲は、
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夢の161km/h!

今日、横浜ベースターズの新守護神のクルーンが、19日甲子園球場で行われた阪神戦で夢の大台161キロのスピードを記録した。これまで日本では誰も達成したことのない、夢の160キロ代に到達した。
これまでは、自身クルーンがもつ159キロが最高で、去年までは、158キロが最高で、1993年に伊良部秀輝(当時ロッテ)が、2002年に山口和男(オリックス)が、2004年に五十嵐亮太(ヤクルト)がマークしそれぞれ記録を持っていた。

本当にどんな速さの世界だろう?!?!すごいと思います!!!

ちなみに、今日ロッテは9回裏に小林雅が、稲葉に本塁打を浴び2対2の同点に追いつかれるが、10回表に、橋本将、今江が連続アーチで4対2に、10回裏は小林雅が3人でぴしゃりと抑え、日本ハムに2連勝!交流戦後初の連勝!!!
小林雅、最近ヒヤヒヤさせるピッチングです。。。

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July 19, 2005

弦楽三重奏曲 テルチェット

これを聴くと、ドボルジャークの曲を思い浮かべると思います。ヴァイオリン2、ヴィオラ1のちょっと変った編成の曲ですが、名曲だと思います。
同じ編成で、ドヴォルジャークは4つのロマンティックな小品を書いています。これは、JR東日本のCMで五嶋龍が演奏している美しい曲がはいっているもので、ヴァイオリンとピアノの編成がオリジナルだったと思いますが、弦三の編成もドヴォルジャークが作っています。(もしかしたら逆かもしれません。。。)

なんで、こんなことを書いたのかというと今度の作曲はこの編成で書こうと着々と構想を練っているからです。もうそろそろ書き始めないとやばいのですが。。。

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July 18, 2005

花村萬月著 なで肩の狐

花村萬月、現代小説家?最近の小説家はジャンル分けが難しいのですが、これも、ミステリーと言われれば、そういう要素もあるとは思いますが、推理小説ではありません。ハードボイルド系ミステリ?笑。本人は、この時期の作品を「エンターテイメント作品」と言っていましたが。

花村萬月、僕も凄く好きと言う分けではないのですが、刺激的、狂気的なところが好きなところがあって、「皆月」「♂♀」等、いくつか読んでいます。読んでいるとはまる時もあって、ただちょっと、ある意味、こわいかな?死のとらえ方が違うような気がします。

今回は、元凄腕ヤクザ木塚が主人公です。元ヤクザ、チンピラが良く出てくるのもこの作家???

内容は、
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音楽とは何ものか。1

 僕の尊敬する音楽家、指揮者のセルジュ・チェリビダッケは作曲から音楽について、とあるインタビューに答えている。

 作曲家が作った世界と言うものは存在しない。作曲家はこうすれば音楽ができる、単なる音を超越したものになれるという方法を示したにすぎない。だからそれ自体が存在しているわけではなく、演奏によってそれを越えたものが発生するかどうかということだ。
 生み出す側からいうと、楽譜を読んで頭の中にイメージがある。そのイメージは、曲の流れ、あるいはその流れる時間のなかに顕われるのではなく、<同時的>なものだ。部分部分を歌うのだけではなく、すべてが一体とならなければ音楽は生み出せない。それが音楽の才能というものだ。一つの音を出しながら、その音の中に曲のすべてがある。
 ある音だけがあるのではなくて、その音が次の音を含んでいる。それは時間との関わりにおいてあるが、時間の経過とともにあるのではない。フォルテがフォルテで終わってしまったら音楽ではない。


 こんなこと述べている。異能、異端指揮者として悪名?高いチェリビダッケ。しかしこれはまとを得ていると僕は思う。確かに音楽は、こんな簡単にはもちろん言えない。言葉不足である。そもそも、言葉で言えることかどうかも分からない。でも、確信をついていると思う。<同時的>なもの、<始まり>と<終わり>の<同時性>。音楽の生成、発生。これだけでも、多々な問題提起?かもしれない。
 
 ただ、これが少しでも分かれば、演奏家も聴衆も、われわれ作曲家も、音楽のテーゼを理解出来るのではないかとよく思う。
 自分の耳を信じて、自分の耳でイイと思ったもの。そういうものが世の中に溢れることが本当に重要だと思う。こういう世界になることを祈って。

 次回へ続く?

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July 15, 2005

知床半島

 このニュースは、一番かかないといけなかったのですが、不精なもので。。。
知床半島が世界遺産に登録されることになりました!僕は、小学校6年生のときに始めて訪れ凄く興奮したのを覚えています。とても、いいところなのです!その後も、行ってみたりしてます。北海道の東と北は好きなんです!

 知床半島、北海道の北東にある厳しい自然の残る、未開発な土地。アイヌ語で「地の果て」という意味をもつ知床、豊かな美しい大自然。委員会でも「海洋系生態系と陸上的生態系の相互関係が示される顕著な見本」さらに、「多くのサケ科魚類、トドや鯨類を含む海棲哺乳類にとっても世界的に重要だ」といわれています。
ただ、管理についていくつかの指摘を受けています。

 豊かな場所だけに、色々考えさせられますし、人間も考えられる土地だと思います。

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広上淳一!

午前中から、薮用があって渋谷に行く。

渋谷のタワーレコードに行き、目当てのCDを買う!
そして目についたのですが、広上先生のCD。。。RCAから出ていたのを、タワレコが再版して出してます。思わず、3枚、全部買う。
昔から、広上先生のことは好きでCDを持っていたり、聴きにいっていたのですが、持っていないCDだったので。
今日買ったCDの一つ、例をあげるとドヴォルジャークの9番「新世界」、速いけど、4楽章への収斂の凄さがやはり凄いと思う。音楽のココだ!と思う瞬間、そこへの持っていきかた、そして、全員を集中させる凄さがさすがだと思う!オケのアタックもすごい!広上マジックと、広上節???の凄さだと思います。
僕の愚作が、先生に指揮していただいたなんて本当に光栄です。先生に、気にいっていただいたところもあったので、本当に嬉しく、感謝!有り難みを痛感しました!

先生に、CDとお手紙を送らないといけないのを思い出しつつ。。。

帰ってきてからは、レッスンをして、その後、友人と外で食事。

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July 14, 2005

飲酒生活???

何か最近、飲んでばかりいます。毎度のごとく?飲みながら編曲、作曲もお手のもの?なのか分かりませんが。。。

午前中に何かがあることがほとんどないので、こういう生活になるのかもしれません。午後には結構色々なことをしたり、どたばたしているのですが。。。

最近のブームは、コーヒー(僕の場合、部屋にポットがある関係で完全インスタントですが)に、ブランデーをたらして飲むこと。おいしいんです!アル中か?!という話ですが。。。

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July 13, 2005

ジェフ・アボット著 さよならの接吻

Jeff Abbott(ジェフ・アボット)著 吉澤康子訳の「A Kiss Gone Bad(さよならの接吻)」を読みました。例のごとく、また、ミステリーものです。決して官能小説ではありません(これは、とあるサイトでこの本を、薦めていた人のをそのまま使わせてもらいました!笑。そのサイトは紹介していいのか分からないので今回は、紹介しません。あしからず。)。

海外物には疎い自分ですが、好きな推理小説作家を並べて辿り着いたサイト(上のエピソードのサイトです。)で、推薦していたのでずいぶん前に買っておいたのですが、ついこの間、数日かけて読破しました。
凄く面白いのですが、海外ものは名前を覚えられないのが弱点で、これ誰だっけ?とか、出てきたことあった人物だっけ?と考えてしまうのが難点。

内容は、
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July 10, 2005

最近のロッテ。。。

楽天に1敗1分です。。。交流戦が終わったあとから調子が悪い?!

どうしてなのでしょうか?プレッシャー???それとも。。。

書きようがあまりないのですが、奮起を期待して!
明日は、試合を見に行けたら行きたいなと思いつつ。。。

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ロンドン爆破テロ

7日イギリスのロンドンで、地下鉄・バスがターゲットにされた、同時爆破テロが起こった。死者は70人を越えるといわれる。

何処の集団がこのようなテロを起こしたのかは、まだ正確に分かっていないし、発表されていない。確かに、テロはダメなことだ。これをしたからには、それなりの刑を受けなければならないと思う。
アメリカの同時多発テロ、これから何か、テロへの警戒、恐怖というのから、すべてが始まったような気がする。テロはいけないことだけど、その後、アメリカとイギリスが先陣をきって行った報復?掃討と言うのは、ちょっと違うような気がした。「イスラム原理主義=悪」「イスラム原理主義を認める国=悪」みたいな、意識を植え付けて、攻撃している。こんなことを本気で思っているのは、一部の自由主義者だけだよ、って思う。テロは良くないことだけど、イスラム原理主義は悪いと言うわけではない。

日本だって、昔は、 [続きを読む...]

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July 08, 2005

芸術、作曲について。

最近、ポップスの関係の事をやる事が、少なくなった。自分でも、意識的に減らしている事は確かなのだけど。

今日も、編曲や、他の事務的な事をしていたのですが、これも芸能ではなく、芸術的なものだと思ってやっているし、ある種の思い入れをいれられるような状態にして書く事にしています。そうしないと、自分でいいものを作ったとは決して言えないので。一箇所でも、そこに思い入れがあって、工夫すると、不思議と自分でも覚えているし、もちろん、村上春樹的には文化的雪掻き仕事だけど、それだけではないものを、入れる事が重要。春樹の主人公もそうしています。

自己慰安、自己の為(それは、もちろん金銭的な事ではなくて。)にどう書けるか?

芸術、芸能について、僕の尊敬する吉本隆明はこんな事を言っています。
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乃南アサ著 5年目の魔女

このブログには初登場ですが、僕は乃南アサがミステリーにこれだけはまっている要因と言っても過言ではありません。断然贔屓は、音道貴子シリーズで、これは本当に好きです!早く、新しい続シリーズが出ないかといつも思っているのです。

今回のこの作品は、ある意味、女性のイヤらしさ、怖さが出ている作品だと思います。この間の、唯川恵にくらべればたいした事はないのですが。。。

内容は、
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July 07, 2005

七夕。

今日は七夕です。
一日中、パソコンで色々やっていたり、編曲をしたり、CDを焼いたり、雑多な事務的な事ばかり一日ずっとやっていました。
昨日は、学校にいって、ヤマハに楽譜を買いに言っていたりしました。銀座のキリンシティーが、綺麗になっていて驚いてしまった。

あと、今日からブログに新しいメンバーが登場です。
http://blog.tonfarbe.net/yumi/
へどうぞ!

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July 05, 2005

郵政事業民営化法案衆議院通過。

小泉内閣の本丸?である、郵政事業民営化法案が、衆議院を通過した。
個人的には、郵政事業民営化自体は大賛成である。いろいろと賛否両論はあろうかとは思うが、結局のところ、「税金使ってまでやる仕事じゃないぜ」と言う感じをいつも感じている。

まあ、法案の内容自体も色々と問題があるのは分かるが、結局、民主党も全員反対なんだから、結局、皆、既得権益諸々を守りたいだけじゃないの?と感じる。正直、いずれも期待できない事なのかも知れない。

不況対策が何故上手くいかなかったか?僕なりに解釈をすると、「消費者産業・サービス産業の時代に、箱ばかりつくることをやっているからなんだよ。」と僕は常に思っていて、それが既得権益となって、政治家をも潤しているのだから、そういうのを辞めて、百貨店、スーパー、コンビニとか、学校とかに公共投資すればいいんだよと言うのが、僕の半ば甘い考えなのだけど、その既得権益を民営化する、箱は充分だから、それ以上作らないようにするというのが民営化の一番の利点。
もちろん郵便局(郵政事業)は、サービス産業の一つ。もうその役割を十二分に果たしているから、国のものにしてなくていいじゃないの、そうしないと、サービス産業がますます発展しない。だから、民営化すればいいと思っているのです。これも、既得権益のたくさんあるものだから、反対するだろうけど、そんなものは、自分しか考えていない事だと思う。
地方の一律サービスの維持なんていう事ばかりいっていないで、その反対理由を、一人一人言ってみろよ、と思う。

日本郵政公社労働組合の菰田委員長は5日、自民党に多くの造反議員が出たことについて「小泉政権に対する不信任だ。執行部の締め付けに屈しない勇気ある行動に敬意を表す」などと述べ、「ユニバーサルサービスの提供、公社のままでの経営改革の推進の立場を堅持し、否決、廃案を目指す」なんていうコメントをだしている。こんなコメントが出ていると言うのは、恥ずかしい事だと反対議員は思った方がいい。

ちょっと過激かな。

反対した、自民党の主な議員は以下の通り、ただ、民主党も反対だった事をお忘れなく!
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高野和明著 グレイヴディッガー

高野和明の講談社第2弾の文庫化作品「グレイヴディッガー」を、これも途中でとめる事が出来ずにいっきに読んでしまいました。前回の「十三階段」(この本のブログ記事は、こちらです。)も、とても読みごたえと、凄さでいっきに読んだ作品で、次を読むのを凄く楽しみしていたのです。

大胆なカットバック手法で、どんどんと事件の真相へ迫り、そして、いろいろと張り巡らされていた伏線がどんどんと収斂して、見事な結末をむかえます。

絶対にお薦めです!!!

内容は、
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July 04, 2005

2005/07/03 藝大とあそぼう 〜オーケストラの逆襲〜

藝大演奏藝術センターの企画である、「藝大とあそぼう」の第2回目、「オーケストラの逆襲」が、7月3日に行われました。
去年は、「ゆかいな動物園」という企画で、今回のよりターゲットが低かったのですが、今回は朗読とオーケストラという新しい試みのものでした。去年は、実は着ぐるみでパンダになっていたのですが、今年は、舞台監督助手で奏楽堂中を駆け回っていました。。。

演奏会は、
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July 03, 2005

衛先生。

今日(正確には昨日)は、本を読んだ後、朝まで編曲をして少し仮眠をとり、藝大へ、奏楽堂の舞台監督助手の仕事?でどたばた。音響やら、他の雑務までやってあら大変と言う感じですが。。。
なんとか、本番の流れ、その他をつかんで、明日へ備える。

その後、六本木へ、アーツマネージメント(正確な言い方ではないかもしれません、演劇評論家)の衛先生の、アートマネージメント塾に行く。
早稲田大学の学生が企画?したものなのですが、とても有意義でした。音楽に関しても、凄く痛いところをつかれる。。。音楽は、純粋に音で考えるべき、観賞もしかり。。。いつも考えているはずなのですが、知識が優先している自分に気付く。。。それ以外にも、いろいろと考えるところや、勉強になったところがあるのですが、今日は書きません。まとめられるようになったり、自分で経験としていかせてから!
その後、そのメンバーと飲み。早稲田のエネルギー、パワーに圧倒。。。もう、おじさんだな、、、そういう意味では。。。

そして、先ほど帰宅です。編曲の仕事を片付けて、少し寝るつもりです。

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July 02, 2005

法月綸太郎著 二の悲劇

電車の中や、空いている時間で、法月綸太郎著の「二の悲劇」を読みました。
最初、凄く期待していたのですが、始めの部分を読んでいると、だんだんだらけてきて飽きてきました。でも、事件が始まりどんどん行くと読みごたえがましてきます。やはり、法月綸太郎シリーズは面白い!


内容は、
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東野圭吾著 ゲームの名は誘拐

最近、推理小説ばかり読んでい自分。
先ほど買って来て、あっという間に読破してしまいました。面白い!実は、その前にひとつ読書記を書く予定だったのですが、これはこれを書いた後に!

東野圭吾、かなり有名な推理小説作家です。僕も、これで何冊目かなのですが。
今日、リブロの売り上げランキングに上位に入っていたので思わず衝動買い。

内容は、
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July 01, 2005

作曲レッスン、実習談。

久しぶりに作曲のレッスンに行く。今期はほとんど行っていないので、最後くらいはちゃんと行こうと。でも、話が弾み、ピアノのレッスンに行く時間がなくなってしまう。西川先生、ごめんなさい。

レッスンの後、音楽教科教育法で実習談を話して欲しいと言う事で、音楽教育の佐野靖先生と打ち合わせ。その他、諸々。

ちょっと調べものをして、本屋で本を買い、久しぶりにジャズのCDを買って帰宅。

明日、明後日、作曲科の友人の小山隼平が脚本を書いた、演奏藝術センター企画(原案・企画は、お世話になっている大石泰先生)の「藝大と遊ぼう 〜オーケストラの逆襲〜」のお手伝いに行って来ます。久しぶりに奏楽堂で下(舞台関係)の事をやるので、少し楽しみです!
本番は、3日!お時間のある方は是非に来て下さい!15時開演です。

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